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【行正り香さんのとっておきレシピ!アメリカン・ポークのポットラックパーティーレシピ♪】

レポーター:*ゲスト*みやこ

2017.10.08

先日、行正り香 (ゆきまさりか) さんのイベントに行ってきました。

「アメリカン・ポークでつくる!

行正り香さんのポットラックパーティーレシピ」 というイベントで、

ポットラックパーティー = 持ち寄りパーティー に

 

ピッタリなメニューをご紹介いただきました。

アメリカンポークは日本の豚肉に比べて
 

・低脂肪・低カロリー
・ビタミンB群、ミネラルが豊富
・良質なたんぱく質が摂れる


という特徴があり、とってもヘルシーなんだとか。

 

 

今回ご紹介いただいたメニューは

 

ハーブロールロースト、チリコンポーク、お土産チャーシューの3品。

 

このうち、ハーブロールロースト、チリコンポークのデモンストレーションがありました。

 

 

こちらはロースのかたまり肉を使った 「ハーブロールロースト」。

調理が大変そう? と思いきや、切って、巻いて、焼くだけ!という簡単さにビックリ。

 

ロール状に開いたお肉の内側にバジルやチーズ、カレー粉を敷き詰め、

 

具材を挟み込むように巻き、タコ糸で縛ります。

 

(ちなみにタコ糸がない時はフロスでもOKだそう。フロスって料理に使えるんだ; ←おい)

 

 

タコ糸で縛ったら、表面に塩、しょうゆを塗って、120℃のオーブンで70~80分焼く。

 

あとは余熱をとって切るだけ。温かい状態でも、冷やしてもおいしい、とのこと。

 

 

断面の色合いがキレイ。行正さんいわく、以前はバジルソースを作って塗っていたけど、

 

バジルの葉をそのまま入れても味はそんなに変わらない? とのことでこのスタイルに。

 

この気軽さがいいですねー ( ´艸`)

 

 

続いて 「チリコンポーク」。こちらチリコンカンにヒントを得た、メキシコ風のレシピ。
 

 

肩ロースのかたまり肉を、玉ねぎやトマト缶、チリパウダー、パプリカパウダー、

 

コリアンダーパウダーなどのスパイスと一緒に圧力鍋で煮込み、

最後にインゲン豆を加えれば完成。

煮込む前に玉ねぎをあめ色になるまで炒めるんだけど、

先にレンジで加熱しておくとよいそう。

 

 

試食は、ハーブロールローストにお土産チャーシューを添えた形でいただきました。

 

 

低温でじっくり調理するので、しっとりとやわらかな食感が楽しめます。

 

 

ポットラックパーティーって、事前に分担を決めとかないと、

 

メニューがかぶったり、似たようなテイストのモノばかりになったりしがち。

せっかくだから美味しいモノを食べたいし、

 

どうせなら 「おお!」 って思ってもらえるモノを用意したいですね。

今回ご紹介いただいたのは、そんな時にピッタリな見た目も華やかなパーティー料理。

 

大きく作っておいて、切り分けるだけというのも楽チンでよいです。

 

 

アメリカンポークってお値段が安いので、なんでだろう? って思ってたけど

生産者の多くが、大豆などの飼料も一緒に生産するので、

 

輸入コストや輸送費がかからないので、その分値段を抑えることができるんだとか。

また、2週間のチルド輸送中に低温熟成されるから、旨味が増してさらに美味しくなるそう。

アメリカンポークのサイトにはレシピもいろいろあるので、ぜひ参考にしてみようと思います。

 

>>> https://www.americanmeat.jp/

 

 

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