Platinum reporters

  • ESSE online

ご飯

【 #行正り香 さんのとっておきレシピ #アメリカンポーク クッキングセミナー 】

レポーター:*Yuko888*

2017.10.12

先日、素敵なアメリカンポークの
セミナー行ってきました(^^♪
 
{3BEB1703-9B2A-4B03-9AB1-2B093DF83CD0}
米国食肉輸出連合会さまによる、
アメリカンポークの紹介イベントで
image
行正り香さんによる、実演も行われました。

 
アメリカ留学をきっかけに
お料理に興味をもったそうです。
 
ホストファミリーに
ジャガイモのスープを作ってあげたことから、
このままホストファミリーにお世話になり
アメリカの短大にすすむきっかけとなった、と終わりにお話しされてました。
{BE24C615-33F0-4A87-AFA1-72D64C8F540D}


アメリカのポークは日本のにくらべると
脂が少なく、鉄分、たんぱく質が多いのだそう。
まったく知りませんでした。
{D9A898F0-8645-47F7-A49B-E5F3B84AC50D}
その分、火を通しすぎると固くなるというのも
日本のポークと違うそうで、低温で調理するのが
上手に仕上げるコツだそうです。

 

当日は、会場でハーブロールローストに、

{EBDFBC0B-55FB-405F-B8FE-DFCBE20D40A8}
 
チリコンポークを実演頂き、
会場にて試食も頂きました♬
{3453A764-58CA-45E6-9185-CDCB07D6B7BE}
 
 
{5022FDEB-E51A-4FDE-BC7F-324F1F376974}
 
チリコンポークの実食はこちら。
{59B160DE-6F31-4508-B3B3-4638F7A938A1}
 
柔らかくペロリと頂きました。
{BB21FE05-B494-49EC-8F5B-0EF7F48225BF}
食後は大満足♬
 
 
今回、ESSE様よりご招待頂きましたが、
ほんと参加できて感謝です、かなりお料理に対する
心構えが私の中で変わり、こんなローストポークまで
作るようになったほど!
 
 
{48217CA6-5F2A-4820-8926-BE345B8517F7}
ちなみに、人生初のローストポーク!
簡単でびっくり!
 
お土産で頂いた、Be&Pe に
ローストポークのレシピが載っていたんです。
{F0FCA3BE-83CC-483B-B44A-EC4775F6FD53}
 え、豚肉かたまりを
オーブンで焼くだけ?
{B6BBEE23-5BCA-48E6-90C0-BC0AA9F106CC}
 
オーブンにかける前に、
リンゴジュースに1時間つけるテクニックも
載っていました。
{8D2DCEFD-E364-463A-AE46-29925CD469DC}
 
私も、リンゴジュースにつけるのから
やってみましたよ♪。
使ったのはこのような肩ロース。
{DB17B510-20FA-4304-835D-EC8A9E3E2A70}
 
ちょうどりんごジュースもあり
{CB2B7434-2A9D-4608-90BE-8AFAB604AC88}
 
お湯をはってオーブンに投入です。
ここで塩を刷り込む、と言う手順があるのですが。
{198A6622-8DDD-4795-9141-B169E96E8B9B}
りんごジュースから出してそのまま
オーブンにかけちゃってしまいました。
 
焼き上がり。ここで本来なら、アルミホイルに丸めて寝かすと言う形なのですが、アルミホイルが切れていたのでそのままにしていました(^_^;)
{1FB5CD9F-DF32-4758-827D-7DB4B09DCD66}
 
 
でも中まで火は通ってて
柔らかく仕上がってました!
{FA5BB34B-688F-4EED-910D-9C9EC78D5903}
子供たちもバッチリ食べてくれたので大満足です。
 

#アメリカンポーク で #ローストポーク 作ってみた | インターママ@yuko888
https://ameblo.jp/luxe888/entry-12316326763.html

 

今まで、ローストビーフは

作ったことありますが、

(それもン十年生きてきて1度くらい?)

ローストポークって作ろうなんて

思ったことさえなく、

買うものと思って生きてきたのが、

 

こんな簡単なの???と目からウロコだったのと

料理に対する気の持ちようがすごく

楽になったんですよね。

 

最近忙しく・・・毎日料理するのが

ストレスというか、自分の中でかなり

苦行になりつつあったんです・・・。

 

そこで、

イベントの最後の、

質問コーナーで行正り香さんに、

忙しくてお料理するのが負担に感じるときの

気持ちの持ち方や切り替え方がありましたら、

おしえてください、と。

失礼を承知で伺ったんです。

 

プロの料理研究家に、

そんなこと聞く~~~~?ですが(^^;)。

まあ私しか聞かないよね、ということで

せっかくなのでお聞きましたら。

 

お料理は、人のためとなると

とたんに大変になること、

そこで自分のため、という視点を

持つとまた違ってくる

というようにお答えされてました。

 

自分の健康のため、とか

人生を楽しむ、という観点を持つ、と。

 

さらに、お料理も

トレーニングすることが大事なこと、

単に食べてお腹いっぱいに

するものではなく、

どこかで人と人をつなげる力が

あるものではないかな

ともお話されました。

 

ジャガイモのスープを作ったのが

きっかけで、日本に帰国予定だった

行正さんがこのままアメリカで進学する

ことに繋がった話を聞くと、まさに、

と思わざるを得ませんでした。

 

また、アメリカンポークの

特長も伺いましたよ。

 

アメリカの広大な牧場で、

同じ牧場で栽培された餌を食べて

育っている豚が多いのだそうです。

{37590332-CD5A-4170-B40F-72E5C6E71782}
 

日本に来るまで、船で1度も冷凍されずに

冷蔵のまま2週間かけてくるのだそうですが

ちょうど熟成期間となり

美味しくなって届くのだそうです。

{B5F48BF6-8866-4D25-8553-9306A537D9C6}
 

品質管理がものすごくしっかりしている、

との印象を受けました。
{126B03C5-32EA-43B2-86B0-D588F5608D87}
 
タンパク質鉄分だけでなく
ビタミンやミネラルも豊富なんですね。
{02E380A8-C3DD-4EBD-9087-6E606C779EFD}
 
1番、印象的だったのが
そのアメリカンポークのお手頃具合ですが、
生産者の多くが広大な土地の同じ農場内で
餌も栽培していて、餌にかかるコストが
日本に比べると格段に低いのだそうです。
{4FE86B93-671A-45F5-A379-6DD6CA72E9F4}
確かに、日本の食肉の生産者は
餌のコストがかかって大変、
と言う話は聞いたことがありますものね。

 

正直お値段安かろう悪かろう・・なんて

ちょっと思っていたところもあったのですが、

今回のイベントに参加して

その辺の疑問が払拭されました。

 

何より、そのレシピの手軽さ、買いやすさ、

栄養の観点からもどんどんアメリカンポークを

取り入れたいなと感じました。

 

またレシピ検索して何か

作ってみたくおもいます!

サイトはとても見やすく

行正さんの、ポークのみならずビーフのレシピも

たっぷり掲載されてます♪

 

アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト (米国食肉輸出連合会)

 

 

 

now loading...