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パン・お菓子・ドリンク

【冬のおたのしみ 材料2つだけのゆず茶のもと】

レポーター:あゆみん

2017.12.22

冬のおたのしみ ゆず茶のもと

あちこちのお宅の庭先でゆずがなっている様子を見るようになりました。

うちは、戸建ですがお庭のない、小さなおうちなので、ゆずだったり、柿だったり、みかんだったりがなっている様子をうらやましく眺めています。(食べるものばかり・・・)

近くの農家さんが、不定期で野菜の販売をされていて、その中にゆずがあったので、買ってきました。1袋100円。大きめ小さめ合わせて7個くらい入っていました。

 

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ゆずと砂糖を混ぜるだけの、ゆず茶のもと

ゆずが手に入ると、必ず作るのがゆず茶のもと。

 

使うのは、皮だけ。皮をそのまま使うので、よく洗っておきます。

 

果汁は絞って、別に取り分けておきます。種もできるだけ取り除いて、その時点で重さを計っておきます。

 

皮を細かく刻んで、消毒をした瓶の中に入れて、砂糖を加えます。

砂糖の量は、ゆず(皮を切るタイミングで計った重さ)の量に対して、半分~同量。

わたしはいつも半分にしています。

砂糖が全体的に回るように混ぜて、数日そのまま置きます。

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だんだんと、ゆずから水分が出て、砂糖となじんで混ざってきます。

写真では、砂糖はきび糖を使っています。

砂糖が全部溶けたら完成です。

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火にかけないから、簡単

ジャムのように、火にかけてつくる作り方もありますが、わたしが作るのは、いつもこんな風にただ混ぜるだけの簡単ゆず茶のもとです。

 

お湯を差して、ゆず茶としてはもちろん、ヨーグルトに入れたり、パンにのせて食べたりします。

好きなのは、かぼちゃを煮たり、ブリなどを照り焼きにするときに、砂糖やみりんの代わりに使う使い方。さっぱりしたしあがりになります。

 

ここから、ゆず味噌を作ろうといつも思うのですが、作る前になくなってしまいます。

 

捨てるところがない、ゆず

取り分けた果汁は、鍋ものなどをする時に活用。

 

皮の部分できれいなところは、少し別にしておいて冷凍しておきます。

うどんなどをする時に、細く刻んでのせます。

 

種は、日本酒に漬けて化粧水を作る方もいらっしゃるようです。(わたしは、アルコールが苦手なのでパス)醤油に漬けておけば、ゆずの香りの醤油を楽しめます。

ほぼ捨てるところのない、ゆずってすごい!

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今回買ったのは、最後の1袋だったので、あっという間に使いきってしまいましたが、また見かけたらぜひ買って、冬の旬を堪能したいと思います。

 

市販でもいろいろありますね

 

 

 


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