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子育て

【整理収納】子どもの作品の飾り方。わが家は子どもと話し合って決めました。

レポーター:midori

2018.04.05

こんにちは。【福岡】整理収納アドバイザーのmidoriです。

幼稚園、保育園の卒園生は入学式までワクワクの日ですね。

保育園生だった子はドキドキで学童に通っているのかな?

 

春になると卒園、入学シーズンでモノの入れ替わりが激しい時期。

その中の一つに子どもの成長と共に増えるのが、子どもの製作の作品があります。

 

わが家の場合は今年から年長さんになる娘がいるので、まだまだ作品は多い方ではないのかもしれませんが、日常の作品が増えてきました。

5歳児の折り紙やお絵かきをどのように飾っているかご紹介します。

それではいってみましょう!

 

5歳児の折り紙やお絵かきの作品はホワイトボードにぺたり。

こんな感じで下のホワイトボードにペタペタと厳選したお気に入りだけをホワイトボードに飾っています。

磁石なので、いつでも、気軽に子どもの作品を入れ替えできます。

娘や私のお気に入りのイラストや折り紙を飾っています。

 

その他の折り紙や、お絵かきの作品は折り紙BOXという引き出しに収納。

引き出しの中は娘と一緒に定期的に見直しています。

 

 

子どものモノを自分のモノと勘違いしていた自分に反省

 

この方法になったのは娘と話し合って決めたことです。

この方法になったのは、以前に私が勝手に作品を飾ったことがきっかっけでした。

 

かわいい折り紙やイラスト、保育園から時々頂く作品をコルクボードに画鋲でガシガシ留めていました。

それを見た娘から「私の折り紙に穴が開いてるから、外してー」と苦情があったのです。。。

 

ガサツな私。毎日せっせと折って、増えていく折り紙を一つ一つ大切なモノとして扱っていなかったことに大反省。

 

おもちゃの要不要は娘に判断してもらっているくせに、折り紙やお絵かきを粗雑に扱っていた自分がなんと情けない。。。

 

どんなモノでも、娘のモノは娘のモノ。勝手に飾って大反省。

 

作品に穴を開けずに飾る方法として、ホワイトボードで飾ることになりました。

 

飾る基準

わが家では、折り紙の作品を収納する「折り紙BOX」の引き出しがあります。

その中が溢れるようになってきたら、見直しの時期。

 

引き出しの中身を全部出して、娘と一緒に要・不要を分けます。

その中で、「これ可愛いね」というものがあれば、ホワイトボードにペタッと飾ります。

 

ホワイトボードに飾っていた作品のうち、もう飾らなくていいのは娘の判断で処分したり、引き出しに戻したりしています。

 

情報ステーションも一緒に設置

上はIKEAのマグネットボード。

下はニトリのマグネットボードになります。

上には、保育園から頂く月間だよりと、保護者向けのお手紙や、習い事のお手紙、カレンダーをぺたり。

カレンダーはマグネットクリップに挟んで、ペタッとしています。

クリップ部分にペンを置いているので、カレンダーにすぐ書き込めるようになっています。

 

すぐにしないと忘れてしまう私にはこのペンは大事。

大事な予定や習い事のある日はプリントを見て、すぐにカレンダーに書き込めます。

 

カレンダーの右横は封筒をカットしただけの、ポケット。

プリントの一時置きポケットです。

 

下の子どもの作品コーナーは、「枠にはみ出さない」という決まりにして、飾っています。

枠にはみ出してしまうような飾り方をすると、ぐちゃぐちゃに見えてしまうので、なんだかスッキリしないというのが理由の一つ。

 

子どもの学校、習い事関連はちょこちょとプリントを渡されて、提出期限が1週間だったりと短かかったりするので、忘れがち。

提出プリントは、すぐに提出するのがモットーですが、難しい場合は一時置きポケットに。

 

ポケットに入れた時に、「提出期限をカレンダーに書く」、「スマホのリマインダーに登録」をセットにした。セット行動をしています。

自分でもどうしようもないほど、忘れてしまうので。。。これくらいして普通な感じです。。笑

 

終わりに

 

子どもの折り紙やお絵かきが増えてきたら、黙ってそっとゴミ箱へ移動させていることはありませんか?

「これくらいいっか?」となることもあるかもしれませんが、一つ一つは親のモノではありません。

面倒かもしれませんが、本人に「要る、要らない」を聞いての一緒に分ける作業をすると良いでしょう。

 

子どもの頃からモノを大切にする習慣、モノを溜めない体質に今から慣れておこくことが大切。

習慣は良くも悪くも、自分の型になってしまうので、小さいうちから良い習慣を積み重ねていくと、成長と共に習慣が当たり前になって、苦に感じないようになります。

 

とはいえ、私自身もまだまだなところもあり、子ども一緒に練習中。

整理収納って奥深いなーと感じたのでありました。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました( ´ ▽ ` )

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