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収納

【整理収納】片付け苦手さんは一目瞭然の見える収納がぴったり♫

レポーター:midori

2018.05.13

こんにちは。整理収納アドバイザーのmidorです。

私は元々片付けが苦手でした。

出産、仕事復帰がきっかけで、本格的な断捨離をし、整理収納アドバイザーの資格も取得しました。

私の場合、大雑把だけど、見える収納にすること、モノを減らすことで暮らしやすくなりました。

 

そこで、今回は一目瞭然、見える収納についてお話します。

それでは、いってみましょう♫

 

見える収納にする為には、まずは整理が必要!モノを減らすことから始めよう♫

私の場合、片付けが苦手なんだけど、模様替えが好き。

なので時々、断捨離祭りを開催して気分スッキリし、なんとか暮らしを保てていました。

 

けれども、片付けてもすぐに散らかっていました。

 

すぐ散らかる理由としては。。。

 

①モノの指定席が決まっていない

必要なモノが必要な場所に収まっていない。

何がどこにあるか、なんとなくしか把握していないから、欲しいモノを探すのに散らかしてしまう。

 

②モノの量と収納スペースのバランスが悪い

要はモノが多くて、収納スペースに収まらない状態。

 

③動線が悪い

①と似ていますが、必要なモノを動線に沿って収納、配置できていないので、時間がかかる。

 

まずは、②のモノの量と収納スペースのバランスが悪い。ということで、モノの量を見直すことが大切。

 

整理収納の基本で、全部出しをして、使っているモノか使っていないモノかを選別し、使っていないモノは、譲ったり、処分や売る。他の場所へ移動などを行います。

 

モノの量を見直したら、見える収納の色々な工夫をしよう

モノの量を、使っているモノ、あるいは必要なモノだけに絞るだけで、グッとモノが減ります。

ここで、満足していると、すぐにリバウンドしてしまいます。

 

見える収納で、最短距離で、使いやすく、戻しやすくすると、以前よりも散らかりが減ります。もしくは、散らかってもすぐに片付けられるようになります。

では、見える収納とはどんな収納方法なのか?

 

半透明の収納で、わかりやすく。

クローゼットや押入れ収納の、収納ケースは目隠しせずに、中身がわかるようにしておく。

 

モノがどこに収納されているかわかるように、収納場所や収納ボックスにラベリング。

引き出しや戸棚の扉などに、何が入っているかラベリングしておくと、忘れていてもすぐに見つけられる。

 

ラベリングは、文字以外に写真やイラストなど、一発でわかるラベリングがさらにわかりやすいです。

テプラなどの文字表示も良いが、何が入っているかモノの写真やイラストだと、さらにわかりやすく、一目瞭然で見つけられる。

 

吊り下げ収納で、一発で取り出せる。

例えばキッチンの壁にフライパンを吊るすなど、ひと目見てすぐにわかり、ワンアクションで出し戻しが出来きるので、収納の時短になる。

 

出しっぱなり収納で、簡単に。

よく使うものは、決まった場所(定位置)に出しっぱなしにすることで、吊り下げ収納と同様に、一発で見つけられて、すぐに使えます。

 

終わりに。

見える収納にすることで、片付け苦手だった私は、随分と暮らしが楽になりました。

見える収納は、雑多に見える場合もありますが、私は見た目よりも機能、動線重視。

それにより、片付け苦手を克服できました。

 

いくらおしゃれなインテリアにしても、片付けるのに、手間がかかる収納だと私の場合は、すぐに散らかるのと、片付けられないです。

私のように大雑把で、なぜかすぐに散らかってしまう。

テーブルの上が散らかってる。

玄関の下駄箱の上がすぐに散らかる。

すぐに書類が見つけられない。

など上記に当てはまることが多い方は、見える収納が一番楽に暮らせる収納スタイルかもしれません。

 

本日は以上です。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたー♪( ´▽`)/

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