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お出かけ

歴史情緒あふれる紀尾井町のニューオータニの日本庭園をお散歩

レポーター:Maria

2018.05.15

何かと忙しい春…と言いたいところでしたが、私はフリーランスなので、忙しいのピークが世間さまよりも1か月くらい遅れてやってきています。どこの会社も異動や引継ぎなど、ある程度落ち着いた今くらいのタイミングで「ご挨拶に~」というような運びになるので、GW明けから「はじめましてー!」の日々が連発していました。内向型の人見知りには、ちょっと大変ではありましたが、どの方も皆さん素敵で一緒にお仕事をできるご縁にも感謝いっぱいな気持ちです。

名刺交換の合間を縫ってみたいな、、(;^_^A 変なタイミングになってしまいましたが、気持ちのいいお天気が続いているので、このチャンスを逃すわけにはいかん!と、うちのおもしろカメラマンと一緒にニューオータニの日本庭園にいってきました。

TVとかでもよく紹介されていますが、このお庭は本当に緑がいっぱいで素敵です。5月はキラキラ光って見えます。その広さたるや、1万坪ほどの規模だそうですよ。結婚式をこちらのホテルで挙げられた様子の新郎新婦が何組かお庭での撮影も楽しんでいらっしゃいました。いい天気で、実にめでたいね。

枯山水もあるし、朱色の太鼓橋、奥には滝や陶芸のようの窯も!ちゃんと歩くと1時間くらいはかかりますよ。今の季節は暑くもなく、寒くもなく、ちょうどよく散策が楽しめると思います。

で、ここで、一番驚いたのは、ホテルの入口に「中日ドラゴンズ」と書いてあるバスが止まっていて、この日は巨人戦だったから「ファンの人たちが愛知からツアーで来ているのかしらね!」なんて話をしていたら、ドラゴンズのユニフォームを着た選手たちが、次々となかから登場。びっくりしすぎて、腰を抜かしそうになりました。

みんな、縦にも横にも体格が大きく、ガッチリされていて、迫力がすごかったです。この辺あるいていると有名人とかはよく見かけるけれども、生でプロ野球選手を間近で何人もお見掛けしたのがはじめてだったので、ちょっと嬉しいのと、松坂くらいしか顔と名前が一致しない申し訳なさとで、ただただ呆然と眺めちゃいました(;^_^A

ドラゴンズファンの方なら、けっこうたまらない光景だったと思います。

それにしても、たまには日の光を浴びてゆっくりするのって、大事ですね。PCとのにらめっこが続くと、肩凝るし。いい気分転換になりました。

また明日からがんばるんだ~♪と、サクサク日記みたいな文面になってしまいましたが、今日はこのあたりで。

あ、そうそう、ここのホテルの裏側にある清水谷公園ですが、あそこ、大久保利通が暗殺された「紀尾井坂の変」の現場でもあるんですよ。今年は明治維新150年のという節目の年で、各地のイベントも盛り上がっていますよね。私は歴史上の人物のなかでは大久保利通って大好きなんですけれども(オシャレさんだよね~!)、なんだかいつもわき役に追いやられているようなもどかしさを感じています。

歴史がお好きな方は、ニューオータニのすぐ向かいにある公園ですので、ぜひこちらも合わせて立ち寄ってみてください。「紀尾井坂の変の石碑」という大きな哀悼碑が建てられているんですけれども大久保利通の偉大さを感じることができます。

【INFO】

今回ご紹介したスポットは、千代田区のホテルニューオータニのなかにある日本庭園です。
住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
公式サイト:http://www.newotani.co.jp/tokyo/garden/index.html
もともとは加藤清正公(せいしょこさん♪)の下屋敷だったそうですよ。
庭園を見渡せるレストランもおすすめ。私はこのホテルにあるブティックSATSUKIのロールケーキは世界で一番おいしいと思っています!

ニューオータニの裏手にある「清水谷公園」には、西村捨三、金井之恭、奈良原繁らによって建てられた「贈右大臣大久保公哀悼碑」もあります。幕末の歴史がお好きな人にはかなりおすすめしたいスポットです。

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