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八海山にマルコメ、ヤマキに黄桜!甘酒人気商品を飲み比べて比較

レポーター:Maria

2018.07.08

変なお天気が続きますね。この気温差のせいなのか、ワールドカップの寝不足のせいなのか、ただ年齢的な老いのせいなのか、原因は多すぎてもうわからなくなっていますが、体の疲れが抜けません…!季節の変わり目はこたえますね。

そんなこんなで、夫が「甘酒飲みたい!」というので、お店の棚にあったものを全種類買いこんでみました。甘酒は飲む点滴とも言われる大変栄養価の高い飲み物で、子供の時なんかは冬に飲むイメージばかりでしたが、最近は夏の栄養補給にもいいということで、どこのスーパーやコンビニでも冷たい甘酒を買えるようになりました。甘酒好きには嬉しい限り。ということで、今回はゲットした5種類の飲み比べした感想をご紹介したいと思います。あ、はじめに言っておきますけれど、私は甘酒が大好きなので、ハズレはひとつもありませんでした♡全部美味しいけれど、ちょっとした違いや味わいの個性のあたりをチェックしてみてください。

新潟の八海山が作っている!糀だけの甘酒

一昔前まで、表参道の新潟県のアンテナショップへいかないと買えなかったシリーズ。時代は流れて、今ではどこでも目にするようになった甘酒です。作っているのは、米どころ魚沼の清酒「八海山」が立ち上げたブランド「千年こうじや」です。糀ならではの濃い甘みが光ります。八海山好きにもおすすめだよ。

ヤクルトみたいに上のシールをビリビリっと剥がして飲むタイプ。香りがいいです。右がスタンダードの甘酒に対して、左の乳酸菌の甘酒は、少しヨーグルトやカルピスにも似た酸味を感じることができます。少し好き嫌いが分かれるのは青かも。どちらか選べと言われたら、私が白のスタンダードなほうかな。腸内環境を良くしたい人には青の乳酸菌タイプがおすすめ。

しいて、ダメな部分を上げるとすれば、ゴクゴク飲めちゃうので、私にとって118gのサイズはちょっと少ない。家の身ならば、これをパラパラ買うのだったら、大きいボトルのほうが経済的かなと思います。


八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g x 3本

Amazonで、825gの3本入りというのを見つけました。自宅用にはよさそうです。

ヤマキ醸造とマルコメの紙パックタイプの糀の甘酒

めんつゆやお出汁の大手メーカーでもあるヤマキ醸造からでている「ときめく糀」と、料亭の味のお味噌などで知られるこちらも大手・マルコメの「糀甘酒」はどちらも紙のパックでした。量は125gと八海山よりはちょっと多めです。両者とも発酵食品が得意なメーカーなので、これは期待が持てますよ☆

オーガニック派な人におすすめしたいヤマキ醸造の「ときめく糀」

上記画像左側の「ときめく糀」のおすすめポイントは何といっても、素材へのこだわり。国産有機米と、同じく国産有機の米糀のみというから、オーガニック食材が大好きな人にはいいかもしれませんね。味わいもすごく上品な甘さ。砂糖や保存料は使用しておらず、お砂糖入りを飲みなれているやや私には足りないくらいでしたが、その分、体に良さそうだーと思いました。

【ケース販売】ヤマキ ときめく糀 125ml×18本

Amazonでケース買いもできます。

濃厚な甘さを楽しみたい人にマルコメの「糀甘酒」

私も、夫も、2人とも共通だったのは、これが一番おいしい!の感想です。単純に味だけでいうと、マルコメの「糀甘酒」が確実に1番でした。甘さとトロンとした飲み口が、一番好きでした。特に有機というわけではありませんが、国産米を100%使用しているとのこと。砂糖不使用、アルコール0%ということですが、原材料をみると食塩は入っていました。だからかな、味わいの深さは、一番好き。

マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒 125ml×18本

毎日飲みたい。朝起きたらすぐ飲みたい。そのくらいおいしい甘酒でした。1ケースまとめて買っておいても、あっという間に飲んじゃいそう。

芳醇な香りあふれる!日本酒好きぴったりな「黄桜」の甘酒

日本酒好きなら、メーカー名を見ただけでパケ買いしちゃう「黄桜」の甘酒です。ローソンで売っていたんですけれども、まるでお酒みたいなパッケージ。でもアルコールゼロ。これはてっきり酒粕系の甘酒なのかと思うほどの香しい匂い。お酒好きにはたまりません。ただ原材料は、お米と米糀のほかに酸味料となっていました。お米と米糀はどちらも国産らしいのです。内容量は170gと一番たっぷりだったの◎

残念ながら、Amazonや楽天でもこれ、同じ商品を見つけられなかったので、もし気になる方は、お近くのローソンへでかけてみてください。

甘酒って本当にいろんな種類があって楽しいね!

夏の元気をサポートしてくれる甘酒♡前回、紹介した、ガラス瓶に入った甘酒が贈答用のワンランク上のものだとしたら、今回ご紹介した商品は、1つ200円程度で買える、毎日でも飲みたくなる自分用甘酒です。作り方は新ピルなのに、本当にいろんな味の甘酒があるので、この夏は体の元気を取り戻す目的も含めて、いろんな甘酒を試してみてはいかがでしょうか?

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