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【暮らし】猛暑と衝動買いで学ぶ。洋服の素材の大切さ。無駄買いした洋服の話

レポーター:midori

2018.08.26

こんにちは。福岡の整理収納アドバイザーmidoriです。

本日は、衝動買いで買ったワンピースを手放したことで、学びがあったので、

シェアしたくて記事にしてみました。

 

洋服の衝動買い。「失敗した」と捨てるだけでなく、学ぶことで次の衝動買いを抑止

 

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買うつもりはなかったのに、少し値段が安くなっていたのと、

水玉模様が流行っていたので、なんとなく買ってしまったワンピース。

着てみると、ポリ素材の為暑くて暑くて。。。

 

洗濯が楽(すぐ乾くから)っていう位しかメリットないことに気づく。

でも、暑さにはかなわず、着ないので処分。

 

twitterで交流があるsugamariさんからも、やっぱりポリ素材は暑いと。。

 

ただただ、処分しようと思っていただけだったけど、

ツイートをきっかけに学びがありました。

夏にオススメの洋服の素材

私が処分したドット柄のワンピース。

涼しくなったら着れるかもしれないけど、夏に着れないのなら私には必要ない。

着たい時に着れないのは一番不快なのです。

 

うまく言えないですが、「服の特性に合わせて、自分が調節する」のが嫌。

あまのじゃくなんだと思います。私。。。笑

 

では、夏に合う素材はなんだろう?

一般的には麻や綿ですが、その他にないか調べてみました。

 

 

 

ポリエステルのような合成繊維は肌むれが多く、夏には不向き。

ポリエステルは

  • 強くて丈夫
  • 熱に強い
  • 摩擦に強い
  • 軽い
  • シワになりにくい
  • プリーツ性がある
  • 乾きが早い
  • 光に強い
  • 虫やカビに強い
  • 変形しにくい
  • 汚れやすい
  • 吸水性が少ない
  • 静電気が起きることがある

 

今年の夏は、シワになりにく、速乾性を重視して、

ポリエステルの分量が多い夏服を着ていました。

 

エアコンがきいた室内では感じませんでしたが、

猛暑となると、素材の大切さを実感。

 

ズボラな私はお手入れいらずのポリエステルは最高!と

思っていたのに、そうではないことを学びました。

 

 

終わりに

安いし、流行ってるし、可愛いしと、冷静に考えたら

自分を満たしてくれる条件ではなく

ただただ、飛びついて衝動買いしたワンピース。

 

着心地が悪くて、処分することで、暑い夏に着る服は、

最終的には素材が一番大事なんだということを学びました。

 

無駄買いしたとちょっとショックでしたが、それによって、

洋服のことについて学べたので、お勉強代になりました。

そして、やっぱり衝動買いはよくないよねーと思うのでした。

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