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手づくり・DIY

【糸通し】

レポーター:ようこクリスピー

2018.08.29

針穴に糸を通すための道具
糸通し。
スレダーとも言います。

消耗品ですが、たいてい2,3個入りで
100均ほか、手芸用品店で100円前後で
買えるもの。


5、6年前だったか、ふと

「顔の種類はいくつあるのかな?」と思い

異なる顔を集めていたら
全員 
9種類(9人⁈)になっていました。

左から2番目と右から4番目は女子。
左は貴婦人風に髪をアップにしている。
どちらもJAPANの浮き彫りが。
貴婦人風は、他の8人よりちょっと大きい。
女子 

↓こちらの3人はインディアン?違うかな?
いつの時代のどこの国の人がモデルだろうか?
3人は似てるけど微妙に違う。
3人 


左は↓
台湾
とても見にくいけれど
TAIWANと浮彫が。

真ん中と右は↓
中国で似てる
CHINAの浮き彫り。(左、文字見えにくいけど)
右の人、よく見ると髪のすそが
くるんとしてます!

↓こちらの古代アテネ人のような2人は
同じかな?と思えるのですが
髪の毛の筋など、微妙に違う感じ。
しかも左はSILKの浮き彫りがあるけど右はない。
シルクとじゃない方 

↓この人は中世~近世のヨーロッパ人?音楽家?
時代も人種も謎。
バッハ 

最後はかぶり物をしたインディアン?
この人だけなぜか右を向いている。
逆向きインディアン 
裏向きではないのです。
最初からこの向きで売られていたし
浮き彫りやワイヤーの付き方を見ると
やはり右向きなのです。


最近よくお店で見かけるのは
古代アテネ人、もしくは右から4番目の女子。
どちらも輪郭等、線のくっきり度が弱い。

私は貴婦人風や、音楽家、
最後のインディアンのような
繊細な浮き彫りのものが好き♡
安価な道具ですが、魅力的です(^^)





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