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手づくり・DIY

【詳細解説付き・子ども用食事エプロン♪】

レポーター:ひよこまめ

2018.09.15

次男の離乳食が始まりました。

離乳食ってとにかく服が汚れるんですよね。
トマトとか果物とかソースとかカレーとか・・・洗濯が本当に大変!

子ども用の食事エプロンは色々なタイプが市販されていて、私も一通り試してみたのですが、
離乳食初期に便利だったのはこのタイプです。
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タオルタイプのエプロンです。
首回りに隙間ができないので、液体もしっかりキャッチ。
スナップボタンで留めるので、赤ちゃんがイタズラで取り外すことも無いので安心♪

便利すぎて洗濯が間に合わないので、自分で作ってみることにしました~
いくつかブログなどを巡って参考にさせていただきつつ、自分にとってほどよく作りやすいレシピが出来上がったので、
今回公開してみようと思いました^^
工程のイラスト・写真たっぷりで、ボリュームのある記事なので、ご興味のある方だけお読みくださいませ♪

子ども用タオルエプロン
IMG_4479_credit.jpg

<用意するもの>
・ハンドタオル(好みの大きさを用意)・・・1枚
・ゴムを通す部分用の布・・・ハンドタオルの幅の2倍の長さ×6cmの奥行のもの 
・ゴム・・・100均で購入しました。長さは試着して決めます。
・ミシン、ゴム通し

<作り方> 

※写真を撮影したタイミングがまちまちなので、色々な色のエプロンが登場しています。ごめんなさい・・・

※手芸に関してはド素人なので、もっと良い方法などあるかもしれません。 でも、適当な私でも作れるレシピになっています(笑

①ゴムを通す用の布を横長に置き、上部と下部を5㎜づつ折ってアイロンでプレスし、折り目をつけます。
作り方①

折り目をつけた状態の写真↓
IMG_20180905_151918_credit.jpg


②折り目がついた状態のまま、折り目がついている側が上になるように半分に折ります。
端の5㎜幅くらいのところをミシンで直線縫いします。縫ったら表を外側に出します。
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半分に折って縫っている写真。表側を出すと、きれいな輪っか状になります。
IMG_20180905_155243_credit.jpg

③ゴムを通す部分用の布をタオルハンカチに縫い付けます。
 私はハンカチをそのまま使いましたが、乾きやすくしたい場合は上部の厚くなっている部分を切ってしまうと良いようです。
 まず、輪っか状の布(表)をハンカチ(裏返した状態)の上部に重ねます。
 重なった部分の5㎜幅の部分を直線縫いします。
 ※②の工程の縫い目部分は、タオルと重ならないよう、ちょっと外した部分にくるようにしています。
d.jpg

直線縫いしているところの写真↓
IMG_20180905_161400_credit.jpg

縫い付けた状態(ハンカチ裏側)の写真↓
IMG_20180905_161649_credit.jpg

④ハンカチを表に向けます。
 表に向けた時点でこのような状態になっているはずです。
IMG_20180905_160415_credit.jpg


  先ほど縫い付けた布が、ハンカチの表側の上部を覆うように半分に折ります。
 ハンカチ表側を5㎜幅で直線縫いします。
 今度はハンカチが重なっていない部分(首にかける部分)の布も含めてぐるっと1周縫います。
 途中で2cmほど、ゴム通し用の穴を残して縫うようにしてください。
ds

写真で表すとこんな感じです。布を半分に折ってハンカチに縫い付けている様子が分かりますか?^^
IMG_20180905_161750_credit.jpg


⑤さきほど残しておいたゴム通し用の穴にゴムを通し、
1周ゴムを通して出す。(ゴムはまだ切っていない状態)
子どもの頭にかぶせてみて、
首のつまり具合を確認する。
ほどよくゴムを締めた状態で
頭からの着脱が問題ないかチェック。
OKならゴムを固結びして切る。
IMG_4480_credit.jpg


たくさん作る時は、それぞれの工程ごとにまとめて行うと時短です^^
慣れれば1枚あたり10分くらいで出来ます。
すごく便利なので、2歳の長男がカレーやトマトパスタなど食べる時にも共用しちゃってます^^♪

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