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子育て

【 わが家の子育て 公文とその思い出 】

レポーター:おいしい*きっかけ

2018.09.24

家事のモチベーションアップに
つなげている
このブログですが


老後の楽しみにも・・・
という思いで
綴っています


今日は後者の
私の記録

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画像はこの春に処分した
息子達の公文プリント

名前は消しゴムで消してから白塗りに


小学生の息子達、
他にも習い事はしていましたが


会社の先輩ママ宅に
子供と一緒に遊びに行った際
「公文はいいよ」と


その先輩も元公文生で
娘さんも始めたばかりだとか


長男も親友が小さな頃からずっと
公文に通っていたのもあり
興味があった様子



長男が3年生の冬


夫に連れられ
保育園児の次男と一緒に
近所の公文教室へ
覗きに行ったのが始まり


英数国の3教科を
週二回教室に通い
宿題プリントを毎日家庭学習


どんどん進んでいくのが
楽しかったみたい


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いきなり満点だと
ホームランのスタンプを
先生に押してもらえたり^^


私も家で
いっぱい褒めました


学年以上の内容で
正解していくという点で

小学校から返却された
テストやプリントを見るより
私自身楽しく、刺激があったな


200枚ずつのプリントを
何周か解くので
全てのプリントを残しておくと
子供の身長程になる・・・というのも
納得できます


わが家の場合は
後に振り返るかもという理由で
綴じていたので
お直しが少なそうな1枚だけを
残して^^



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↑プリントの頭に
教室の先生からの注意事項が追記^^


タイムトライアルでもある公文


単元ごとの目標設定時間内に
正解することも大切なポイント


文字の雑さを注意すると
「急くから字が汚くなる」というのは
息子達から何度聞かされたことか(笑)


数学の途中計算は
頭の中でどんどん進むため
問題から解までが
数行ということも



小学校の算数では
途中計算をしっかり
ノートに書くため
手間に感じていたようですが


公文の力を実感したのは
中学以降だったよう


英語はヒヤリングも不安なく
学校のスピーカーのほうが
ゆっくりだったとか


国語も苦労した縮約の成果が
出せるようになり



どの教科も
授業で例題を一斉に解く際や
定期テスト時には
時間が余って仕方がないと



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例題とその答えを見て
自分で解き方を見つける公文


新しい単元に進むと
解き方を見つけ出す苦労が
顕著になるのが数学^^


消しては書き直し・・・の連続で
プリントがしわくちゃの時も
あったなー

ほんと、がんばってたなー


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そんな兄の姿を近くで見ていた
3歳違いの次男は

早く公文を始めたがりました



スタートは長男と同じく
小学3年生の秋まで
待ってもらって


2週間の無料体験期間から始めたから
もっとプリントが欲しかったけれど

無料期間はプリントの配布枚数に制限があり
「もっともっと!」の思いを
募らせていたのを思い出します^^


そして次男は
自分の意志で
3教科ではなく
最初は国数の2教科だけ。



国語が兄が進んだところと
同じところまで到達したら

自ら国語は辞めて
英語に切り替えるよう
先生に申し出していたのには
笑ってしまいました^^



長男・次男共に
中学生になったら部活で忙しくなるからと
6年生の冬~3月で公文を退会



実質3年間ずつの公文学習でしたが


息子達に
「自分の子供ができたら公文を勧める?」って
尋ねると

「まあな」と答えるあたり
やってて良かったんだろうな


私は学習に関しては
公文を通じて毎日
褒めたり励ますことが多く

それ以外の教科でも
褒めグセがついたことが嬉しかった


生活面などは
一緒にいるといつでも
褒めるチャンスがいっぱいありますが


学年が進むにつれ
学習面では関わりが薄れると
私の場合、そのチャンスを
逃してしまうようで



そしてなにより
家から一番近い公文教室の先生が

本当に良い方で
先生として
先輩ママとして


良きアドバイザーであり
相談相手でした


そんな偶然な出会いに
感謝


私たち夫婦の
教育観は一致していて
18年間ブレなかったのも
良かったな


公文に関しては
ほとんど関わりがなかった夫だけれど
子供の帰りが遅くなったとき
教室まで迎えに行ってくれた

帰り道を子供と
一緒に歩きながら
楽しい時間にしてくれた
夫に感謝!



夫婦別のタイミングで
公文の先生と話す機会があり


それぞれに
我が子を俯瞰することが
できたのかなって
懐かしく思います









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