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お弁当

【 JKとの言い合いの末の成長に思う 】

レポーター:とさかりえ

2018.12.08

今週はテストでお弁当ないので

先週のJK弁当
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我が家は高校になってからスマートフォンを持つというルールになっていたので
長女高1も今年に春からのスマートフォン

タブレットも併用してから
まあ髄分とYouTubeなど
イヤホンしながらずっとみています
明らかに依存しているなと思っていたのですが
最近物事を注意すると

「ほっといてよ」オーラを存分に出すので
全て跳ね返される・・
だからといって本当に放っておくわけにもいかず
結局は口うるさいBBAとなる訳で・・

先日も朝からイヤホンして何かを見ていたので

「依存するから朝からやめたら?」

と言葉荒げて言ってみたら

「もうさー!!朝からうっさい!」→正しくはもっと悪い言葉で!

これには流石のおかーさんも軽くブチギレましたね

「いい加減にしないとスマートフォンぶち割るよ!!」→こちらも実際にはもっと悪い言葉遣いだったかも笑笑

やりかねないと思ったか
「うん」
と一言だけ言ってそのまま学校へ

なんだかなあ・・
と消化不良で1日を過ごしたのですが

その夜は長女も何となくバツが悪いと思ったのか
学校での出来事を話して来ました

「今国語の勉強で読書してる、江戸時代の宣教師の話なの」

「だからスマホ見てない」

おや?今朝の話が響いたのか?
と思ったのもつかの間

「今度の休みにピアスの穴開けていい?」

・・・そっちかい!!
と、思いましたが
長女の高校、ピアスOK→髪染めもOKで現在毛先20センチピンク!

正直ピアスに関しては私も高校生の頃に開けたので違和感はなく

「それはいいよ」

と承諾書にサイン→その後病院から直接電話も来るシステム

機嫌が良くなったところで私からの本題

「あなたはさ、もうすぐ16歳でもう大抵のことは自分で決めるでしょ」

「うん」
「これからはもっと自分で決める事も増えるし、それでいいとお母さんは思うけど、大人から見てまだ明らかに無理だなと思うところもあるじゃない?」
「うん」
「それがやっぱりスマホの管理なのね、自分でも使い過ぎだと思わない?」
「思う・・」
「じゃあ、人に言われたくなかったらどうしたらいいと思う?」
「うん、だからさっきもスマホしないで本読んでた」
(まあそれは指定図書だものねと突っ込みたいところ我慢笑)
「偉いじゃない、自覚できたのなら意識して行動して欲しいんだけど」

「うん、わかった、朝キレたのは大事な朝の時間邪魔されたくなかったからなんだよ」
と言うので
「それはお母さんも気づかなくて悪かったね、ごめんね」
これでスマホを見る時間が減るかどうかは正直
怪しいのですが笑

とりあえず親子で納得して先へ進むことはできるかな〜

そこから長女の友達の話になり
「5つ目のピアス開けたいんだって〜」
「ええ?!その子の親は良いって言ってるの?」
「うん、うちと同じでコミュニケーションとれてるからね、いいよーって言ってるんだって」

うちと同じでコミュニケーションとれてるから?!
おおお
うちはコミュニケーション取れてるのか!!!
そんな風に思ってると思わなかったけどそれは反抗期だったからなのか?
でも私にとっては
ちょっと嬉しい一言でありました笑

その流れで長女のひとこと

「子どもはさ、親に認められてればそれでいいと思う部分が殆どなんだよね、学校や友達がどう言おうと親がこの子はこういう子ですと認めてくれてたらきっといいんだよ」

深い・・

いつの間にこんな事を考える様になったんだろうこのピンクの髪の毛のムスメは笑

何となく忘れたくないな〜と思ったので
ブログに書いておこうと思います

勉強はさて置き、部屋の汚さもさて置き笑笑
心の成長はしてるんだなぁ


FullSizeRender

先日の子どもレッスンの時
何も言ってないのにきっちり揃えられた参加してくれた子どもたちの靴
保護者の方々の日頃の言葉がけの賜物なんだと思います
小さな子から
今でもたくさんのことを学んでます




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