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お出かけ

【台湾遠征その12 路上のお菓子屋さん】

レポーター:會田由衣

2019.02.24

今日も台湾遠征の続き。
台湾は路上で営業するお店が多くあります。
彼らは引き車で移動して、歩道の上に設置して開店ガラガラ。
今日はそんなスタイルのお菓子屋さんをご紹介。

1枚目は今川焼き(大判焼き)のお店。
日本のものより小さいものが2つで16元(56円くらい)。
作っている様子を見ていたら、あんこもたっぷり。
日本のもののように、あんこがしっかり生地が隠れていない(あんこがはみ出てる)けれど、美味しそうでした。
お客さんが絶えずいたし、安いだけじゃなくて美味しいんだろうな。

お次は基隆の夜市で見つけたお菓子屋さん。

専用の器具(蒸気が出ている筒の上にお皿状のものが乗っている)に餅粉を乗せて、下から蒸気で蒸して、ピーナッツの粉をのせて、さらに餅粉を乗せて蒸して出来上がり。
上の写真に小さくその姿が載っていますが、平たいワンタンみたいな姿です。
その様子を見せてもらっている様子がこちら。

とてもプリミティブな作り方に驚く私。
おじさんが丁寧に説明をして、作り方を見せてくれました。
モチモチの皮の間にピーナッツとお砂糖が混ざったものが挟まっている、素朴だけどホッとする味。
昔ながらのおやつだそうな。

そしてもう一軒。
こんな屋台も見つけました。

日式とは日本風の、という意味です。
名古屋の、生菓子で、どら焼きらしい。
どこらへんが名古屋なのかなと見ていたのですが、
おそらく、あん巻きオマージュのお菓子なのかなという結論に至りました。
どら焼きとクレープの間くらいの厚さの小麦生地にいろんなあんこが包まれているらしい。
写真だとわからないのですが、コンビニのおにぎりくらいのビックサイズ。
台湾で常に膨満感に苛まれていた私は買う勇気がなかったのですが、
もし食べたよという方がいらっしゃったら、ぜひ感想をお聞かせ願います。
草苺(イチゴ)のあん、奶油(バター)のあんってどんなんだろう??
じわじわと気になっています。

このほかにも路上でクッキーを売っていたり、冷蔵ケースを置いて生ケーキを売っていたり、
いろんな路上お菓子屋さんがいます。
ホテルや高級パティスリーのお菓子もいいけど、路上お菓子屋の世界も魅力的である!

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