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new! LIXIL ×近藤典子さんのトークイベントに行ってきた

【LIXIL×近藤典子さんトークイベント】*

レポーター:emi+

2019.03.15

こんにちは。

LIXIL×近藤典子さんトークイベントに

行ってきました。

 

『変わるって、楽しい

 えらぶって、自由だ』

 

というのがブランドコンセプト。

その言葉にふさわしく

建材の色のバリエーションが豊富です。

 

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かつて

建具を扱う会社にいたことがあるのですが

当時はナチュラルとオーク、

たま~にホワイトくらいしか

ありませんでした。

きれいな色が多くて驚きます。

 

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さらに

大人かわいいをテーマに

『ピンクアッシュ』と

『グレーアッシュ』が

加わりました。

特にピンクの方は

淡いグレーがかったピンクは

『ミレニアルピンク』と呼ばれ

今世界中で大人気。

 

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床材も色だけでなく

広幅か細幅を選べるなんて楽しい♪

 

『大人かわいい』ですが

子ども部屋にしても素敵ですね。

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感性豊かになりそう。

 

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華やかなピンクのクロスにも

合いますね。

 

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室内用窓の『デコマド』

目隠ししつつ

気配を感じることもできるのがいいですね。

私自身も子ども部屋に室内窓があり

部屋そのものが家みたいで嬉しかったのを

覚えています。

 

 

しっかりした建具。

見た目も素敵。

でも生活する時に必要なことって

当然それだけじゃない・・・。

 

そこで、この方の登場です。

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じゃなくて

 

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整理収納の第一人者、

近藤典子先生です。

現在は住まい方アドバイザー養成講座の

講師もしていらっしゃいます。

 

この美しい収納

『ヴィータスパネル』シリーズには

LIXILさんの技術と

近藤先生の長年のノウハウが

詰め込まれています。

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ちょっと長くなりますが

収納について

すごく良いお話が

いっぱい聞けたので

がんばって読んでみて下さいね。お願いします。

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こちらのクローゼットにも

使われている

『ヴィータスパネル』

 

ヴィータスパネルは

『350mmの法則』で

暮らしの変化に合わせられる収納です。

 

え~!

収納に350もの法則があるの~?

覚えられな~い!

・・・ですよね。

 

350は個数ではなく

先生が見つけた

『350mmあれば

ほとんどモノが収まる』

スケールのことです。

 

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日用品はほとんど収まり

 

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大きなものも350mmピッチで収まります。

 

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ヴィータスパネルには350mmピッチで

レールが刻んであり

 

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コレです。

 

 

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棚板だけではなく

パイプも簡単に付け替えられます。

 

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ライフスタイルの変化に合わせて

使うことができて

本棚にもタンスにも

時には机にもなります。

DIYで自分が使いやすいように

作り替えちゃうのと同じ感覚ですね。

 

 

片付けのリバウンドは

それぞれ暮らしの背景が違うことを

無視することから起きる、

とのことです。

 

お皿はキッチンに靴は玄関に、

というのは誰もがやっていること。

でも意外と指定席のないものは多くて

救急箱は?

掃除機は?

アイロンは?

おもちゃは?

どこに置く?

 

わたしの場合、

掃除機は居間にしまっていますが

ちゃんと収まるなら本当は

廊下の収納庫に入れたい。

そんな時に

自分の使い勝手に合わせて

指定席を決めてくれるのが

ヴィータスパネルなのです。

 

そして収納とは  しまうこと   ×

           管理すること    〇

 

棚の奥に仕舞いっぱなしになったものは

忘れ去られがち。

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見渡しやすい

L字型の棚はそれを防いでくれます。  

見やすく取り出しやすいは重要ですね。

 

我が家も去年、大整理を行い

見やすく出しやすい収納に変わりました。

(当社比)

そうすると

モノの管理人が私『だけ』から

家族それぞれになり

モノを探す時間がぐっと減ったのです。

これはすごい発見でした。

 

 

 

さらに新築だけでなく

リフォームでも導入できる

ヴィータスパネル。

 

やみくもに押し込まれていた

押し入れ収納の

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枕棚や中段を外し

ヴィータスパネルを取り付け

(だいたい1日だそう)

扉も折れ戸にして

 

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すっきり!

 

ビフォーとアフターでは

モノの量が違うじゃん!ずるい!

と思われた方もいると思います。

 

こちらのご依頼主さん

モノが見えるようになったことで

自らいろいろ捨てるようになり

ライフスタイルも変化したそうです。

 

最終的に棚板ではなく

机として使うようになり

しまいっぱなしだったミシンを出して

思い切り趣味を楽しめる

空間になったとのこと。

 

ここまでくると

片付けって哲学ですよね・・・。

 

 

でも

『いつも収納のことだけ考えていたい?

 違うでしょ?

 人生を楽しむための援護射撃としての

 収納だと思います』

と近藤先生。

 

こんなに心強い味方がいるんだから

頼ってしまえばいいんじゃないかしら。

 

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学ぶことの多い発表会でした。

ありがとうございました。

 

 

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