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インテリア・雑貨

【春(イースター)レッスンのテーブルコーディネート】

レポーター:ペレ信子

2019.04.10

春のレッスンが終わりました。今回のテーマはフランスの復活祭。クリスマスが終わってから復活祭までのフランスの歳時記についてことわざも交えてお話しました。私自身も調べていて興味深い内容でした。楽しんでいただけましたでしょうか。
テーブルは『ブルー&ホワイト』の気分でした。特に、数年前に夫がアメリカ出張土産で買ってきてくれたテーブルクロスが使いたくて。よーく見ると幸運の柄『ファティマの手』が入っているんです。復活祭はキリスト教のお祭りですが、もともと春の到来、命の再生を喜ぶお祭りです。テーブルコーディネートはキリスト教にこだわらず、良い意味のあるものを集めてみました。

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前菜のお皿はジアンのオワゾーブルー(青い鳥)。フルーツ柄が入っていないシンプルな物です。かの桐島かれんさんも別荘でお使いのようでした。このお皿は結婚した時にプレゼントされて以来愛用しています。オワゾーブルーつながりで、バーレイのブルー&ホワイトのお皿の柄の紙ナプキンをチョイス。この紙ナプキンにも青い鳥が描いてあるんです。
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イースターの飾りと言えば、卵。こだわって、こちらもブルー&ホワイトにすることにしました。バーレイの紙ナプキンでくるみました。
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ここまですると、もはや『カモフラージュ』。
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イースターはクリスマスと同じくらい大切なお祭りですから、カトラリーもシルバーで格調高く。すっきりと、清々しいテーブルができあがったと思いますが、いかがでしょう。
次回はお料理をご紹介します。


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ル・クルーゼアンバサダーに選ばれました。




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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

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