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【憧れの人】

レポーター:會田由衣

2017.03.07

 

相棒のお誕生日を常滑で祝った翌日のお話。
本当なら常滑の家に泊まってゆっくりしようと思っていたのですが、
大切な打ち合わせがあったので、お誕生日の夜に帰京しました。

 

場所は表参道、文房具カフェ。
2年前までの3年間、お菓子を置かせていただきメニュー考案に携わらせていただいたお店です。
打合せ相手の方が撮影をしたいということだったので、ご相談して場所を提供していただきました。

 

あの頃のスタッフさんはもう1人しかいないけれど、私がいた頃のメニューもまだ残っていて懐かしい気持ちになりました。
初めてお会いした相手の方はとても好意的に話をしてくださり、打合せも和やかに無事終了。
(1枚目の写真は、打合せ相手のお一方が書いた可愛らしいイラストです。)

 

 

どうやらプレッシャーから解き放たれたようで、意気揚々と晩御飯へ行きました。

 

 

クレヨンハウスで健康的な晩御飯。
夜だけで20品目くらい摂取したぞー!

 

ご一緒してくださったのは、私の憧れの女性。
相棒の仕事を通して知り合い、それからCommon Lifeのdeco.さんともつながり、仲良くさせていただいている方です。
クリアで、快活で、芯が通っていて、ナチュラルで、器の大きな彼女は、紛れもない私の憧れ。
「私もSさんみたいになりたい。」
と相棒に宣言しているほどです。
恐れ多くも、この日の打合せで私は彼女に通訳をしていただきました。

私のことをよく知って下さっている彼女の通訳は、私の足らない言葉を補って余りある、とても心強くありがたいものでした。

 

普段、弱音を吐かない私が、彼女といるとついつい弱音を吐いてしまったりします。
何か近いものを感じるからだろうな。
そんな時に彼女が
「大丈夫よ。楽しみだね。」
と言ってくれるだけでホッとするのはなぜだろう。

 

私がこうして前向きにズンズン進めるのは、彼女の存在がとても大きいのは間違いない。
Sさん、いつも支えて下さりありがとうございます!
これからも公私ともに、夫婦ともに、末長くよろしくお願い致します!

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