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子育て

使い方が多様なオモチャ

レポーター:*ゲスト*yuralink

2019.06.01

近頃何でも「欲しい!買って!」と言い出す娘ちゃん。
100円ショップは夢のオモチャ屋さんですが、すぐに壊すことが多い状態。

保育園で進級してから、沢山溝があるディスク型のパズルのようなオモチャを見かけ、面白そうだと思って見ていました。ディスクの溝を組合わせていくと、様々な立体を作ることができます。ボトル型の容器に入っていて、かさ張らず、洗濯機でも洗ってしまえそうなので、手入れもラクで長く使えそう!様々な色があるので、おままごとの食べ物代わりにも使えそう。あと、真ん中の穴に紐を通して、アクセサリーのようにもできそうです。それからディスクを組合わせる際には、何色を何枚と用意しながら進めていくので、数の勉強にもなりそうです。

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という事で、アマゾンで調べてみると類似品が沢山出てきたのですが、一応保育園で使っているオモチャと同じ物を購入してみました。届いてみると、子供はまだうまく組み立てられないのですが、「〇〇を作って欲しい!」と言われて、大人が作ったり、作業を分担したりするので、一緒に遊ぶ時間が増えました。そして、このオモチャ、大人が作業しても結構楽しめます★




それから先日、ネットのニュースで子供に算数を教える「鶴田式学習法」というのが気になりました。サイトには子供への算数の教え方の動画が沢山掲載されているので、とても参考になります。プリントなども、これなら子供が覚えやすそうだなと思ったので、時間を見つけて試してみたいと思っています。この鶴田式学習法では、数字を覚える為に文字と積み木を使うそうなのですが、私は積み木ではなく、先に紹介したジスターというパズルのディスクを使ってみようかと思っています。パズルのピースがコインのようにも見えるので、お金に見立てて、足し算、引き算、などを教えてみようかと思っています。鶴田式のプリントは自宅でも簡単に自分で作ってしまえそうなので、「〇個並べてごらん。」と〇を書いてそこにディスクを置かせて数を認識させてみようかと思っています。鶴田式では数字の文字と、積み木の数を見せて認識させるのが、理解させるコツだと言っているので、そーかもしれないなーと思って、試してみたいと思いました。

【参考情報】
鶴田式算数塾

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