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収納

【実例】納戸収納のコツ②

レポーター:名倉史恵

2019.06.10


前回の続きです
→納戸収納のコツ②



+プラスの暮らし+

 

収納動線を意識してラク家事を。

 

愛知県名古屋市在住

収納動線アドバイザー 名倉史恵です 

 プロフィールはこちらから

 



納戸に入れるものというのは、
使用頻度が少ないもの
思い出のもの
あまり外に出したくないもの
日用品ストックなど
が多いと思います。




今回のお客様のお宅では、

・五月人形
・ストーブ
・プール用品(夏)
・ボード用品(冬)
・寝袋などキャンプ用品(通常)
・奥様の趣味のもの
などなど。


お子様のおもちゃの空き箱、パソコンなどの家電空き箱も多くあり、解体せずそのままです。

売るときのこと、人に渡すときのことを考えたら箱があった方がいいかなと思うとのことで、お客様は残されてました。

しかし、箱の数だけでも大小15個はあったので、その中でもあえて!
解体してもいい箱を選んでもらいました。
これだけで、かさは減ります。

そして、
その分他のものが優先的に置けるようになります。




スチールラックに収めるものは、
季節ごとに使う趣味のものを手前から。

・プール用品(夏)
・ボード用品(冬)
・寝袋などキャンプ用品(通常)
・奥様の趣味のもの

これらは大きさも重さもあったので下段へ。

上段は空き箱など。


納戸の形状は1.8×2.7と細長です。
納戸奥は棚板も何もない状態にし、

・五月人形
・ストーブ
・プール(膨らました状態)
・ソリ

など、入り口からまっすぐ入ってそのまま出せる位置に並べました。

これらは、年に一度出し入れするものばかりなので奥が定位置としました。



【結果】
①オールシーズン使うもの、年に一回出し入れする大きなものの収める位置を前後させて取り出しやすく
②のお部屋はテーブルのみ、来年には子ども部屋として机など置く予定
③ご主人の趣味の部屋へ

明確な目的となるお部屋作りへとチェンジしました。



途中、お客様は不安なお顔で
「こんなに入るのかしら、、」
「収納家具買わないと入りませんよね、、」
と。


入れ方の工夫もですが、
「整理収納」の「整理」を明確に行えたことで今回手放せたものは数多く、ゴミ袋も45㍑×8袋。
ダンボールたくさん、雑誌たくさん。
プラケースもあったのでそれらを見直したことで、無事収めていくことができました。


迷われるものは納得すらで持ち続けて行くことをお伝えし、それらもきちんと定位置を作りました。
見直すゾーンですと。


奥様は、
収納は見てわかりやすく!アクション数が少ないことが一番片付けやすい仕組み作りで、リバウンドしないと思いましたので、手前と奥をしっかり分かるように収めました。


人によって収め方は隠す、見せるのバランスが基本になってきます。


これを間違えると、
せっかくの整理ができてももったいないかなと思います。





お客様からも翌日メッセージをいただき、
名倉さんに来ていただいてよかったです。
そして、
お子さんのお部屋は帰宅後、片付いたお部屋が嬉しかったようで、早速自分のおもちゃなど持ち運んだようです!


私もこの言葉が一番嬉しいです。
ありがとうございました。






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