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お出かけ

【図書館を題材とした映画を見てきました】

レポーター:りく

2019.07.03

絵本仲間と、
「ニューヨーク公共図書館」という映画を見てきました!

30分前くらいに着いたのですが、すごく人気で、長蛇の列でした。

こちら、なんと上映時間が3時間30分ほどの長〜い映画なので、途中に10分の休憩があります。

ニューヨーク公共図書館は、世界中の図書館員の憧れの的で、世界最大級の「知の殿堂」とパンフレットに書かれていました。

映画を見て、「知の殿堂」と呼ばれるわけがよくわかりました。
図書館なのですが、演奏会があったり、芸術や文学などに関する講演会のようなものがあったり、図書館なのにこんなこともやっているの?!というくらい、惜しみなく、人々に知識を与えていました。本の貸し出しだけではないんですよ。
社会問題にも取り組んでいます。

私としては、何度も繰り返される、図書館を運営する幹部たちの会議の場面が面白く感じました。
予算をいかに確保するか。いかにデジタル革命に適応していくか。
絵本の勉強会でも度々話題になるのですが、予算の使い方として、貸し出し数の多いベストセラーをとるか、あまり読まれていないけど質の良い、後世にも残しておきたい本をとるか。

会議を通して、色々な考え方を知ることができて面白かったです。

そう。面白かったのですが、3時間半は私にはきつかったなぁ…

なんだかどっと疲れました。

今日の夜は図書館の司書さんになりたい娘に、この映画の内容をシェアする予定です。

日本とは違って、世界の図書館ではこんなことをしているというのを話し、日本の図書館との違いや、これから日本の図書館はどうしていくべきかを話し合いたいです。

これは図書館に関わっている方や政治家の方にぜひ見てほしいですね。

10時15分から始まり、終わったのが14時くらい。
お腹が空きすぎました。
だから、すぐ近くの神保町ブックセンター内にあるカフェで腹ごしらえしました。
メニューがステキ!

タンドリーチキンのカレーにしました。
美味しかったです。

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