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手づくり・DIY

【金継ぎワークショップ】

レポーター:emi+

2019.07.14

こんにちは!


長女が生まれるちょっと前のこと

金継ぎを習っていたことがありました。


割ってしまったお気に入りの皿を

捨てられずにいた時に

近くのカルチャースクールで

金継ぎの講座を発見したのです。


キッカケのお皿


一時は欠けたお皿や茶碗を

片っ端から直し

直すものがなくなると

ちょうど母が陶芸サークルに入っていたので

焼成の時にヒビが入ってしまった作品などを  

いろんな人から預かって直してました。


当初の目的は果たしたし、

材料もカピカピになって

金継ぎのことは

すっかり忘れていたのですが…

ある日オットが


割れた茶碗預かってきたから

金継ぎして

いつでもいいから。




イツデモイイカラ  を

鵜呑みにしてちょっと放っておいたら

まあー機嫌の悪いこと!



とは言え、材料もなく

やり方も忘れてしまってる…。



そんなわけで

cherryさん  にご都合つけていただき、

イチから教えていただきました。


あとからいらしたsaesaekoさん   と

またまたかぐやちゃんのトンデモぶりを

お話ししながら。

半分ネタですから〜。

お気になさらず。


ヒグチさんいろいろいただきました♡

感激。

もう半分過ぎちゃったけど…と
カレンダー。
来年はイラスト部分を切り取って
飾るだろうから
全然気になりませんっ。

中でも可愛いのは
ひとつめちゃん♡




さてさて預かったお茶碗は 

欠けも小さく、ピタッと収まり 

大した問題はなかったのですが

ついでに、と持参した

家の割れた湯のみに四苦八苦。

ギザギザに割れてしまったので


最初はこのカケラ、次はコレ、

その次はコレ…あれっ入らない…

じゃあこっちが先?あれっ?



この湯のみに一番時間がかかりました 笑。


なんだかんだありましたが

乾燥しながら記念撮影。


右のポットは

saesaekoさんのもので

cherryさん作品。


私のものは

右奥が預かりもの

手前が苦労させられた湯のみ

左奥は結婚当初に買った

ベトナム製の小鉢。


休憩のお楽しみ♡

もちろんコレがないとね。


すごいでしょ!


簡単なものしか用意できないわ

と言いつつ

これですもん。


美味しかった〜。

ウチでも春菊を育てたくなりました。

saesaekoさんからの“シウマイ”も

何年ぶりだろう。

しみじみ味わいました。


私は大根のお漬物と

エンガディーナを差し入れ。


名残惜しいけれど  

家遠いので  笑。


さて家に帰って仕上げして

次の日には乾いたので

出来たよ!とオットに報告。


あれから10日ほど経つのに

まだ家にあります。



はっ⁉︎

急いでいるんじゃなかったの?

お忙しいところを

お願いしたのに。



さっさと持って行きやがれ

 


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