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子育て

【お手伝いしてね!子供への声掛けを3カ月実施した結果】

レポーター:mioko

2019.08.03

ご訪問頂きありがとうございます

miokoです

 

 我が家は狭小住宅3階建て旗竿地


【1階】寝室・水回り(風呂・洗面所・トイレ)
【2階】
LDK14畳(クローゼット無、リビング階段)
【3階】
子供部屋 2部屋・トイレ
 

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今から約3カ月前。

 

 

我が家の子供達がキッチンのお手伝いをあまりしてくれない記事を書きました。

目指せ!子供がお手伝いしやすいキッチン

 

 

 

 

お手伝いしてもらう方が面倒な時ってありますよね。

子供は時と状況を選ばずに自分でやりたい!という気持ちをぶつけてきます。

家事の仕方を教えるには手間も時間も掛かります。

自分に余裕が無いと出来ません。



今まで少し面倒な事もあって積極的にお手伝いさせて来なかったんです。

 

 

こちらの家に越してくる前は、親と同居していたので女手は2人。母と私



子供達が手伝う余地はありません。

手は充分足りていました。

父親、主人、子供達何もせず

 

 

でも子供達には積極的に家の事に関わって欲しいんです。

 

 

家庭は小さな小さな社会。

 

 

今何をするべきなのか(優先順位)

この人(母親や父親)が求めている事は何なのか(相手の立場になる)



子供達の自立への一歩はそういう所なのではないかと。

 

 

もちろん、勉強も大切だけれども

子育てのゴール=自立

という見えないゴールテープを思い描いている私。

 

 

社会に出たら当たり前に出来ていなくてはいけない事が家庭で出来なくて何故出来る。

という所まで考えての

 

 

「お手伝いしてね。」の声掛け。

 

 

でも、私的には手伝うという言葉、実はあまり好きではないんです。



何故かというと

手伝う=自分の担当外

という図式が見えるから。

これは主人に対しても言える事。

言ってくれれば手伝ったのに、と言われるのが一番いらっとする私。

家事全般の責任を全て押しつけられている気持ちになるから。

 

 

家事全般は母親が(もしくは父親)がやってあたり前?

例えば家事の方法やモノのありかを母親しか知らない…というのはどうなのかなと。

母親が倒れたらどうする?

結局困るのは主人や子供達

 

 

トイレットペーパーが切れたら補充する。

ゴミが落ちていたらゴミ箱に捨てる。

 

 

そんな家庭生活で当たり前の状況。

母親(父親)だけがバタバタと対応に追われる。

 

 

実は我が家はそんな状況に近かったんです。

 

 

昨年、整理収納を学び始めてから色々な気付きがありました。

部屋を整える事だけではない。

そこから先に広がる世界が見えてきました。

 

 

家が整った事で、自分に余裕が出てきたという表現が一番近いかもしれません。

 

 

私の性格的に、やるかやらないか。0か100です。

サバサバして男らしいなんて言われます

ちなみに、お酒、激辛、ラーメン大好き(笑)

 

 

人間の行動習慣は1カ月で変わると言われています。

果たして子供達(特に10歳長女)がどこまでお手伝いが出来るようになるのか。

分かりやすくお手伝いと言います

 

 

 

 

具体的に何をやってほしいかを相互確認します。

お手伝いの内容は

 

 

■調理の工程を手伝う

■ご飯をよそう

■カトラリー類を出す

■配膳

■朝食作り!

 

 

それに対して私が実践したことは…

 

 

■お手伝いをしやすいように食器の収納を変更

子供の身長の合わせて食器を配置

次女の為に足台を近くに設置

■やる気が出るような声掛け

○○してくれたら嬉しいな~など

■お手伝いしてくれた時におおげさに褒める

ありがとう!と何度も言いました

 

 

これだけです。

 

 

簡単な事ですけど、やはり継続が大切。

そしてそれが一番難しい。

 

 

忙しい時なんかは、手伝ってもらう方が時間が掛かりますよね。

そこはぐっと我慢しました。

私がやった方が早い…

 

 
 

 

最初は興味本位で楽しくお手伝いをしてくれました。

しかし、徐々に面倒になってくる娘達…。

途中お手伝いの頻度が下がる事もありました。

 

 

 

 

しかし怒らず焦らず待ちます。

ブログで宣言しちゃったし!

毎日継続的な声掛けを実施。

 

 

そして気が付くと3カ月が経過していました。

さて、どうなったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と

長女が毎朝、朝食を作ってくれるようになったんです!

 

 

他の工程の手伝いも進んでしてくれるように。

まだまだ完璧には出来ませんけどね

 

 

そして何と

長女5年生の夏休みの自由研究の題材は

「朝食作り30日間チャレンジ!」

となりました。

習慣になってきたので、とても楽に出来ています

 

 

せっせと毎朝よく作ってくれています。

今までの経過がこちらです。

 

 
簡単なメニューですけどね

 

 

目玉焼きも上手く作れなかったのですが。

今では家族好みの半熟目玉焼きも作れるように。

 

 

継続は力なり。

 

 

長女10歳

 

 

次女5歳も出来る範囲で

 

 

「明日の朝ごはん何にする~?」

娘からの言葉。

 

 

人間の行動習慣は変えられる。

 

 

成長の嬉しさを感じた暑苦しい真夏の夜。



見えないゴールテープが一瞬見えた気がしました。

 

 

 

 

 最後までお読み頂きありがとうございます♡

 

 

 

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