Platinum reporters

  • ESSE online

子育て

【子どもたちが本気でお片づけ(学習机)】

レポーター:noco

2019.08.10

ご訪問ありがとうございます。

素直な暮らしのお片づけ、
「sunaolife」整理収納アドバイザー、
のぐちゆうこです。

・゜゚・*自己紹介ページ.:*・゜゚・* 

お片付けサポート、整理収納AD2級講座受講、
パーソナルカラー診断を受けたい方は、
こちらからお問い合わせ&ご予約受付中


いや〜…見事に
散らかってる…
子ども部屋の学習机…。


夏休みだから、
これは片付けてもらうチャンス♪


整理収納やってみない⁈と
私が誘い、


息子たちが頑張って
本気でお片づけに挑戦しました。


BEFORE



本気で3時間かけて
学習机を整理収納した息子たち。


AFTER


こんなにスッキリ。


まずは長男の整理収納から。

お片づけの3つのステップ
をお伝えしながら、解説します♪


ステップ①  気合いで、
「全部出す!」


持ち数は、
ななんと908個ガーン

※次男の2倍強です。

よく入っていたなぁ…本人の感想です。




元々、長男は多趣味でコレクター気質。

出すのも数えるのも(普段は数えませんが、数を数えると現状把握も減らした数も目に見える化してやる気もアップ)、一苦労でしたよ。


ステップ② 根気よく、
「いる、いらない」に分ける



523個残し、
385個手放しました。

いる、いらないは3秒以内で。
我が子は、だいぶ慣れています。



ステップ③ 使いやすく、
「しまう」


ダイソーのアクリルケースを使い、
空間を仕切りました。

モノを使用用途や頻度で仕分けしながら、
収納しました。

手間には、鉛筆や定規、辞書などの
よく使うモノ。


奥には、たまに使うモノや、
ストック品(替えの鉛筆)など。


とにかく趣味のモノが多い…ガーン
将来につながる⁈興味のかたまりなので
大事に扱いますが、限度はあります。


勉強道具が2割くらいしかないのに、
8割が趣味や思い出のモノという、
偏ったモノの持ち方である事も分かりました。


でも、いいんです。
まずは持ち物の傾向が分かったのが
一番大事。


実験用品、工作、虫、石、古銭…コレクター気質なので持ち数も多いですが、
それは選び抜いてもらい、本人的には、
数もかなり絞りました。


おかげで見やすく保管できました。




ただ、数を減らしただけで、
収納内には、
全てのモノがゆったりと収まりました。


こんな感じで、
休憩もいれながらの3時間。


俺天才かも⁈って言っていた
長男の顔が忘れられません。


片付いた机に寝そべり…その後、
すぐに黙々と作業開始。
長男の机は秒殺でモノで散らかりました。

その様子をみて、
秒殺だねーと笑ってしまいました。

(モノがしまわれる場所があるので、
リバウンドはしないでしょう)


次は次男の学習机。

AFTER




次男8歳の引き出しです。

勉強の文具は少しだけで、
趣味のモノを使いやすい場所に置きました。


元々、散らかりにくかった
次男の机周り。


元々持っていた
持ち物の数も少なく400個弱。


120個近くを手放し、
残した持ち物の数は179個でした。


迷うものは残していいよ…に
「僕は迷うモノはない!」そう。


大好きなモノも必要なモノも
手に取りやすくなりました。


良く頑張りました!



のぐち ゆうこ

 

整理収納アドバイザー1級

整理収納アドバイザー2級認定講師

色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト、

保育士


アメトピ掲載記事

7/24掲載

IKEA の大容量エコバッグが使える



読者さまを募集中です照れ
日々の更新の励みになります❣️

読者登録してね

\募集中/
 【整理収納サポート】

【洋裁】

ちくちくday

詳細はこちら

◇超初心者洋裁ミシン教室

詳細はこちら



整理収納アドバイザー(資格)について

知りたい方は↓

ハウスキーピング協会ハウスキーピング協会公式ホームページ

《お知らせ》
福祉なりたNo.131に掲載していただきました。
ファミリーサポートの両方会員をしています。

《活動》
ブランディアのアンバサダーとして活動中。

エッセプラチナレポーターとして活動中。

リミアにアイデア投稿中♪
 
◎ オガライフさんで記事掲載中。
(ライター名noco)
 
 以下のサイトでもご紹介していただいています。
全国のお片づけのプロも探せます。

 
 
にほんブログ村 その他生活ブログ 整理収納アドバイザー・コンサルタントへ

素敵な取り組みを応援します

夏のお片づけで出た本やCD/ DVD/ゲームを
寄付してみては?
詳細はこちら➡︎ありがとうブック



now loading...