Platinum reporters

  • ESSE online

ご飯

【ココットエブリィでご飯を炊く】

レポーター:ペレ信子

2019.08.15

ル・クルーゼアンバサダーになって、最初に手にした新しいお鍋はココットエブリィでした。日本発フランス作のお鍋です。和食に合った形状と、使いやすい大きさが嬉しい。その上かわいいのでうちはガス台に置きっ放しにしています。
さて、蒸し暑いこの夏。バテないようにしっかりご飯をいただきましょう。
ある日は、たくさんトマトが冷蔵庫にあったので、フランスらしいトマトファルシ。フランスらしいというのは、詰め物のお肉にいろいろ加えて混ぜたりせず、ひき肉にスパイスの味付けをして素材を楽しむ。付け合わせはレモンライス。塩少々を加えて炊いたごはんに、炊き上がってからレモン汁とレモンのスライスを加えたもの。さっぱりとして取り合いになるご飯です。一緒にもちろん白ワイン!

d0170823_17340629.jpg

また他の日は、フランス風カレーの気分。TNSフライパンで冷蔵庫にある野菜を小さく切ったものを炒め、塩、こしょう、クミン、ターメリック、カレー粉で味付け。チキンブイヨンと水少々を加えて煮る。人参に火が通ったら生クリームを入れてさっと混ぜる。付け合わせのご飯は平野由希子先生のレモン&ターメリックライス。「女の家飲みレシピ」という本から。豚ヒレ肉を輪切りにして塩、こしょう、カレー粉を振ってさっとソテー。茹でたブロッコリーも添えて。
d0170823_17340387.jpg
夏はエスニックな料理の出番が自然と多くなります。

d0170823_09022064.gif
d0170823_15140695.jpg
ル・クルーゼアンバサダーに選ばれました。




にほんブログ村
にほんブログ村

人気ブログランキング
________ A propos de mon livre  _________
d0170823_09372487.jpg
フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

now loading...