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インテリア・雑貨

【作家の器】人気作家の窯元を訪ねました!迷いに迷って買った器はこれ♪

レポーター:ぽえむ*

2019.09.05

今日はこの写真から↓
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人里離れた静かな森の中に位置するこの場所は
人気の陶芸家 工藤和彦さんの窯元。

初めて主人の両親が我が家に遊びに来たのは6年ほど前、
お茶の先生をしている義母は
当時、雑誌に紹介された
素朴でありながら味わいのある工藤さんの器を
是非見てみたいと思って北海道旅行を楽しみにやって来ました。
運よく個展が開かれていたこともあり
工藤さんから直接お話を聞きながら
数点購入した思い出があります。


2年前にギャラリーを設けたとお知らせがきたので
私にとっても是非訪ねてみたい場所でした。
そこは元温泉旅館だった建物を改造して
広く落ち着いた空間が広がっていました。
(撮影、掲載の許可を頂いています。)
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そして今回も運よく工藤さんがいらっしゃいました。
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背が高く物腰が柔らかな素敵な方で


色々質問する義父に丁寧に説明下さいました。
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沢山の器に迷うばかり・・・・
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手に取っては戻しを繰り返し、


最終的にこちらの3点を購入しました。
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片口の豆鉢です。
白樺を釉薬に使う工藤さんの代表的な技法で
器の白はまるで白樺の木肌のようにも見え
まさに北海道で生まれた器といった趣です。


義母の購入したものの中では、
この急須がとても素敵でした
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両手で包み込めるほどの小さな急須です。
きっと義母のお友達とのお茶の時間は
この可愛らしい急須の話で花が咲きそうです。


他にもギャラリーには
同じお店に卸すようになってお知り合いになったという
ガラス作家 松岡ようじさんの作品が
沢山展示されていました。
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吹きガラスのどの作品も
温かみを感じるものばかり。


一際目を引いたのがこのモールの花瓶。
吹きガラスのモールというのは
型を使ってガラスの表面に
筋模様をつける技法のことをいうそうです。
工藤さんのお話だと、
とても高い技術が求められるんだとか。
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やきもので言えば「しのぎ」に似ていますよね。


これでお買い物はおしまいと自分に戒めていたのですが、
こちらのガラスの影があまりに美しくて
これもご縁!などと都合のいい言い訳をしつつ
お会計してもらっていると義父が買ってくれました♪
(義父さん、大切にするからね~!)
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ギャラリーではコーヒーも頂けます。
工藤さんの器で運ばれたケーキセットは
これまた素敵で次回のお買い物計画にリストアップ!
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この後、
工藤さんご自身で作ったという登り窯を見せて頂き、
その大きさにもびっくりしました。

工藤さん、素敵な時間をどうもありがとうございました。
主人の両親にとっても
とても楽しい時間だったようです。
工藤さんのギャラリ―&窯元はこちらです




丁寧に作り込まれた作家さんの器で頂く毎日の食卓は
暮らしに豊かさを感じます。
主人の両親との思い出も一緒に刻まれた新しい器、
大事にしたいと思います。

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