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鳥取の「星空舞」ランチタイムセミナー in とっとり・おかやま新橋館

【鳥取県『星空舞』ランチタイムセミナー】

インフルエンサー:emi+

2019.09.30


こんにちは。

ESSEさんにご招待いただき
【鳥取県「星空舞」ランチタイムセミナー】に
行ってきました。

場所はこちら
鳥取県と岡山県のアンテナショップ
アンテナショップって
隠れた名産品に出会えて楽しいですよね♡


2階の会場には
きれいな器がたくさん。

見ていて楽しい。



こちらが今回の主役
『星空舞』

『星空舞』は2018年に
鳥取県からデビューした
新しいお米です。

空、水、空気がきれいな鳥取県は
環境省の調査で『日本一の星空』と
認定されています。

全ての市町村から天の川が見える
星取県こと鳥取県から生まれた
『星のように輝くお米』ということで
『星空舞』と命名されたそうです。

星空を守るために
サーチライトなど禁止されているのですって。

自然が美しい鳥取県には 
他にも美味しいものがいっぱい

ベニズワイガニや松葉がに
日本一の生産を誇る『二十世紀』や
希少品種の梨『新甘泉』
シロイカ、モサエビ

甘い白ネギや
生でも美味しいブロッコリー
ねばりっこという名の
粘りが強い長いも

野菜好きな私にはたまらない。

そんな鳥取県の名産品を集めた
ランチタイムです。


こちらを自分のお弁当に詰めて
なんて豪華♡

いただきます!

冷めてももちもちおいしい『星空舞』
鳥取和牛のミートローフは肉々しいのに
癖がなく
ねばりっこのバター炒めは、ぽくぽく
そして一見地味なエリンギが
感動的なおいしさ。
こんな肉厚で味わい深いエリンギは
はじめてでした!


さらに
今度はあたたかい『星空舞』と
鳥取県のオススメめし友

とうふ竹輪
板わかめ

するめ糀漬
塩サバ
ホタルイカ醤油漬
ゼリーはめし友ではなくて
先ほどのお弁当と一緒にいただいたものです。

板わかめは味付けのりみたいにご飯を
くるんと包んで。
これ好きだわ。
海苔好きなのに、わかめ嫌いな次女も
これなら食べそう。

するめとホタルイカはお酒飲む人にも
好まれそう。
これと白メシさえあればおかずいらない。

とうふ竹輪はサラダにもいいかな。

最後に順位をつけます。
悩みましたが
私が今回一位をつけた塩サバは
一番人気でした。
サバ自体はノルウェー産なのですが
鳥取県で『酒ノ津仕立て』という
手間のかかる製法で作られています。

開いた魚を冷水に一晩浸けて、地を抜き
身を締める。
臭みがなくなったところに
一本一本に甘塩を手で振りかける
上野商店さん  のHPから)

鳥取県の伝統的な製法で
手間がかかるため
今やこの製法を守っている店は
数件のみとか。


あまりにも美味しいので
買って帰って
その日の夕ご飯に♡


ランチタイムセミナーには
なかったのですが
お店で見て食べたーい!となり
買ったのが
大山ハム(株)さん のモルタデッラ

パプリカとチーズが入っていて
酸味と塩味のアクセントが◎

店内には
他にも目玉親父のお酒とか
心惹かれるものがいろいろあって
絶対塩サバ買って帰ろ〜と
思いつつ、かなり迷いました。

そしてこちらは
岡山県のものだと思うのですが
畳縁も種類が豊富であれこれ悩みました。
困りますなあw



紙袋もいい感じ♫

このごちゃまぜ感楽しい。


小学生の時に教科書で読んだ
鳥取砂丘に憧れはあるものの
まだ行ったことがない鳥取県。
砂丘だけじゃない魅力があるんですね。
知らなかった〜。



鳥取県の星空
見てみたいです。














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