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子育て

【最後の運動会と思考法を娘に】

レポーター:enari

2019.10.07

ご訪問ありがとうございます(*^^*)





少し前のことですが、、、
小学校と幼稚園の運動会が
無事に終わりました!


みんな、よく頑張った!


長男は、小学校最後の運動会。

運動機能が未発達の所がある

長男は、必死に走っても
足が遅いです。

組み体操も、踏ん張れなくても
「最後の運動会だ」と自分でも励まし
先生からも励まされ
頑張りました。

何より、まわりの友達に支えられている
のがわかり、涙がでてしまいました。

たくさん練習したんだろうなと
感じました。

泣く自分は、恥ずかしかったので
汗をふくまねをして、涙を拭いました。


帰宅してから、
皆でビデオ鑑賞会(*^^*)


そんなときに、
長女が
「〇〇くん(長男)の足が遅いと
笑ってる子がいた」
といいました。


私は、「そんなの気にしなくて
いい、ほっといたらいい」といいました。

それでは、納得していない
様子だったので
私の考え方を話しました。


「足が早いリレー選手の〇〇ちゃんは
足の遅い子をバカにするかな?
難しい本を読んでいる〇〇ちゃんは
勉強が苦手な子をバカにしている?」

と娘に聞きました。

娘は「バカにしない」といいました。


「これは、お母さんの考え方だけど
バカにする人は、自分に自信が
ないからだと思う。

大人でもそうだけど、人の悪口をいったり
仲間はずれにする人は
自分に自信がないから、誰かと一緒に
悪口を言おうとするんだとおもうよ

だから、そういう子がいても
気にしなくていいの!自分が
素敵だなと思うお友達といたら
いいよ」

と伝えました。
 

三年生になってから
女子のことで気になる話も
出てきました。


私が子供の頃
高学年くらいで出ていた問題が
低学年で起きているような
感覚です。

少し早いかなと思っていたけど
これからは
大人の考えや対処法も少しずつ
伝えていこうと考えています。




お読みいただき、嬉しいです!
穏やかな一日をお過ごしくださいね(^^)

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