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お出かけ

【秋の滝野(国営公園)2019】

レポーター:りんご

2019.10.23


滝野すずらん丘陵公園に行って参りました。

9/25より営業再開しています。

夏営業は11/10(日)まで

滝野すずらん丘陵公園オフィシャルサイト



秋晴れの日は、外へ晴れ



札幌市街地から車で約50分。

地下鉄南北線終点真駒内駅からはバスが出ています。



東京ドームの中84個分以上の広い広ーい公園です。

冬は、ロングチューブ滑りコースになる斜面の頂上まで登りました。



大きな赤いボールをコロコロ転がして上まで登り、斜面から落とします。



北海道(札幌市南区)の広さを存分に満喫出来ました。

最近は海外からのお客さんも多数訪れています。



続いて溶岩滑り台へ。



9コース、それぞれ傾斜や湾曲が異なります。

スピードが出るので12歳まではヘルメット必須⛑



今回は、もりのすみかには行かず、こどもの谷から15〜20分ほど歩いて森の交流館へ向かいました。



森の教室。
特定の日の日曜日に開かれています。
(開園時間も限られています。詳しくはお問い合わせを。今シーズンはもう終わりかもしれません)

遊具はありません。

こどもの谷よりワイルド路線ですクローバー



長ーいロープの手作りブランコに乗ったり



水生生物を触ったり獲ったり観察したり



落ち葉を踏みしめて歩いたり

五感を使って自然を満喫出来ます。

(ですが、息子は都会っ子なので、ノリは私ほどではありませんでした汗私のwildな血は煮えたぎりましたアップ)



いつ見ても素晴らしい滝野の建築物。

コンセプトにマッチしたオリジナリティ溢れる建物を眺めるのも楽しみのひとつです。

今回は森見の塔まで足を運べませんでしたが、こちらも素晴らしい

詳しくはこちらから



こどもの谷のありづかの塔(滑り台)も楽しいですが、森の交流館横のローラー滑り台も良い合格



ラーメンの海苔もマスコットキャラクターきのたん。

流石 国営公園!

細部まで行き届いており、毎回感動します。

同じ季節に同じゾーンへ行っても、子どもの月齢が変わると、リアクションも変わります。

私たちの滝野デビューは10数年前。

ベビーカーを押して風と日差しを味わう程度だった生後数ヶ月の長男くんは、その後存分に公園を駆け回り、そして、今は、来ません笑い泣き

ヒーヒーゼーゼー言いながら幼子を抱え混雑した地下鉄&バスに乗り、楽しむ顔が見たいがために大荷物で母子で出かけた日々が懐かしい。

ハプニング連続で大変だったけれど、行っておいて良かった爆笑

時期が来たら付いて来ません汗

付いて来ないことが嬉しいこと。正常なこと。成長しているということなのでしょう。






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