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パン・お菓子・ドリンク

【マーブルケーキをうまく焼くポイントは?】

レポーター:k.れいこ

2019.11.06

こんにちは。
ESSEプラチナレポーターの
k.れいこです。

ケーキとパンを焼きました。

チョコマーブルパウンドケーキ
&
ドデカフォッカチャ





久しぶりのパウンドケーキ。
レシピも覚書。

パウンドケーキは簡単そうで
結構ポイントがあります。
何点かご紹介します。

寒い時期はバターがなかなか常温に戻らない。
ドライヤーを当てながら作業すると
滑らかなバターになります。
ケーキ職人に教わった裏技^_^

卵もよく溶いて、ぬるま湯の湯煎で常温に。
砂糖、薄力粉も常温で。

全ての材料が同じ温度にすれば
失敗は1つクリア。
次によく混ぜる事。
これが重要。

バターはマヨネーズ状になるまで
しっかりホイップ。
砂糖は少しずつ混ぜていき、
白くなるまで更にホイップ。

卵は10回くらいに分けながら
よく混ぜていきます。
きれいなクリームになってきたら、
ラム酒を少量。更に混ぜる。
ラム酒は香り付けもありますが、
玉子臭さも消えます。

そして、薄力粉はふるいに2回はかける。
一気に入れてゴムベラで、
切るように混ぜる
と、そこで、
見た目混ざっているように見えてますが、
意外に混ざっていない。

結構しっかり切るように混ぜます。
きれいなクリームになるまでね。

この状態で、失敗生地か成功生地か
分かるかもです!

マーブルにするには
プレーン生地、チョコ生地
7 :  3  がベストではないかと
勝手に思っています。


マーブルにするときは2つの生地を
1回だけ混ぜて、
パウンド型に何回か分けて入れて行きます。
3回も混ぜたら、
マーブルじゃなくなります。
パウンドケーキの型は
マトファーパウンド型がおススメ!
熱伝導がよく、角の角までしっかり焼けて、
カクカクのパウンドケーキに焼き上がります。
ただ、少し値が高いですが。

次は焼き。
オーブンは天板も予熱します。
下火が弱いとクープが開かない。

190度予熱。
オーブンメーターあると便利です。

190度10分焼いたら、
真ん中にクープを入れて、
更に20分焼きます。
途中、クープが盛り上がってきたら、
180度に下げます。

話長い!!

まだまだ笑

焼けて、粗熱とれたら、
すぐに食べたいですが、
ラップで包み、
1日から2日は生地をしっかり寝かせます。

カット!最後の難関。
カット前は冷蔵庫で冷やします。
生地が締まって、
よく切れるナイフで
慎重に。

全部成功すると
お店のようなパウンドケーキになります。

パウンドケーキを焼いている間に
ドデカフォッカチ焼きました。

パンの方が焼き時間短いと言う
ドデカフォッカチャの1番のいいところ。
オーブン、トースターで
2個同時に焼けるなんて幸せです。
  ドデカフォッカッチャは
吉永麻衣子先生のレシピです。

今日は
長々とお付き合い
ありがとうございました。

パウンドケーキのポイントは
何十回と焼いてみたり、
ケーキ職人のやり方を参考にした 
勝手な持論です。
みなさんのやり方が
いろいろあると思いますので、
やりやすいレシピが一番かと思います。

【マトファーパウンド型14㎝】
バター 100g
砂糖 100g
卵  1個
薄力粉 100g
ココア 10g
ラム酒 5ml

ぜひチャレンジしてみてください。


こちらを使っております。熱伝導が良く、
パウンドケーキがカクカクに角までしっかり
焼くことができます。
おすすめパウンドケーキ型です。

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