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子育て

【年中弁当】運動会弁当と、ひいおばあちゃん。

レポーター:あやか

2019.11.19

10月27日(日)

待ちに待った息子の運動会◡̈⃝⋆*



今年は息子が、終わりの言葉を言う代表に選ばれたので、ばぁばとお隣のおじいちゃんも応援に駆けつけてくれましたお願いキラキラ



年少さんまでは午前終わりだったから、運動会のお弁当を作るのは今年が初めて!


大人4人、子供2人、総勢6人………
一体どのくらい用意したらいいのかわからず
足りないよりは、余るくらいの方がいいな。ととりあえず多めに作ってみることに!

用意したのが、これ↓
お節のお重を使いました!!


❁メニュー❁
セブンイレブンのお豆のサラダ風カップサラダ
枝豆、ミニトマト、ブロッコリー
唐揚げ
スパムおにぎらず
ベーコンのアスパラ巻き
豚肉のにんじん巻き
シャインマスカット、柿 


セブンイレブン風のお豆のサラダは♡このレシピ♡
ヨーグルトを使うとは眼から鱗!
懐かしの味!!!これ大好きだったなー。また売られないかな。


ベーコンのアスパラ巻きと、豚肉のにんじん巻きは、私が小さな時よくお弁当に入れてもらったな。




当日の朝作るには何時に起きればいいのか未知すぎたので、前日の夜にほとんど作っておきました。唐揚げなんて専門店で買ったしね。
母も豚肉のにんじん巻きを焼いてくれたり、ブロッコリーを茹でてくれたり、助けてくれましたお願いキラキラ




ここまで作っておいたのに、それでも
なんだか緊張しちゃってなかなか寝付けず、短編の夢を見ては目覚め、また見ては目覚め。
そんなんしながら、寝ぼけ眼で5時半にふらふら起床。

パパは、そのくらいにはもう出て、幼稚園のマーチングの荷下ろし作業へと向かいました。


これ↑数日前になって突然募集がかかり、
…え!こんな当日の朝なんて誰が行くんだろ?って思ってたら、前日になって突然パパが行くとか言い出してびっくりポーン


だって、運動会って競技場を借りてやっていて、この駐車場に入るにも大渋滞。お弁当もあるからそんな早く出られないし、家からちょっと距離あるから別々に向かうこも難しいし…一体どうすんのよ?

と思ったら、歩いて行くとな滝汗



どこから湧いてきたんだその要らんボランティア精神…と半ば呆れ気味だったけど、

これが功を奏したデレデレグー!!



お手伝いが終わった後そのまま列に並べたようで、行列10番目!

おかげで最前列で運動会を観ることができました拍手!!でかした、パパ!!!


なんでも今年は行列の最前列の方、6時に並び始めたようで。
去年まではもっともっと早くから並び始めていたようだけど。
ラッキーでした!



仲良しのお友達家族の分もおさえることが出来て、一緒に楽しく運動会の応援ができました♡


息子、かけっこ1等賞びっくりキラキラ

降園後も一生懸命練習した甲斐があったね♡

棒体操もびっくりするくらい揃っていて、圧巻でしたキラキラ先生本当にすごいなぁ!!




娘も一等賞拍手ラブラブ

娘、ダンスも玉入れも頑張りました!




午前中の競技が終了すると、やっぱり仲良しのお友達と手を繋いで現れた息子。

その頃にはパパたちが一緒に場所取りに行ってくれていたので、お昼も一緒に食べることができると、大喜び!



そこにお隣のおじいちゃんも合流して、みんなでワイワイ楽しいランチタイムになりました♡




午後のダンスも可愛かった!!!


そして、なんと言っても、運動会を締めくくる終わりの言葉!

整列した状態からすぐに走って前に出てきて、大きな声ではっきり終わりの言葉とお名前を言う姿に、家族みんな涙うるうる(´;ω;`)

大役を立派にやり遂げました♡



選んでくれて、最後まで練習に付き添ってくれた先生には本当に本当に感謝
最初は恥ずかしくてできない、覚えられない、って練習で泣きべそをかいてたそう滝汗
あんなに立派にできたのは一重に先生のおかげ!


\おつかれさま!!!/

子供達も、そして私たち親も、お弁当作りを手伝ってくれたばぁばも、わざわざ自転車で駆けつけてくれたお隣のおじいちゃんも、お友達家族も、みんなそれぞれ本当にお疲れ様!


みんながいたから、楽しい運動会になりました♡




そうして、車に乗り込み、駐車場を出ようとした時に、私のおばあちゃんのいる施設から電話があり、おばあちゃんの体調が思わしくないことを知り、その足で群馬に向かうことに。




でも、会えたおばあちゃんは、電話で聞いていたよりも全然元気そうで、

しっかり目を開けて私のことも見てくれたし、会話にも反応してくれて、

なんだ。やっぱりおばあちゃんは危ないと言われてもいつもこうやってまた元気になってくれるんだから、

「また明日会いにくるからね」と笑ってお別れして施設を出てすぐ、私の携帯が鳴り、おばあちゃんが亡くなったと告げられました。



息子が一生懸命頑張って練習していた運動会が終わるまでおばあちゃん、待っていてくれたんだ。


さっきまで温かかったおばあちゃん、引き返した時にはもう温度を失っていて、動くこともなくて、

人の死ってどうしてこうにも慣れないものなんだろう。


9年前に最悪の父が亡くなった時、深い悲しみと共に、でももうこれより悲しいことってない、これを乗り越えられたなら、もうこんな落ち込むことと向き合わなくていいんだって思ったはずなのに、

そんなことはなくて、

やっぱり何度でも同じところに落ちるんだ




お葬式で骨を拾っても、悲しいというよりなんだか無で、死との向き合い方には、慣れが出てきたのかもしれないと。


完全に向き合ったら自分を持っていかれるから、死を死として、主観を抜いて向き合うような、どこか遠くでそれを片目おさえながら見ているような、そういう感じ。



これっていつか、100%よりもっと大きくなって襲い掛かってくるようなこと、あるのかな。


と、こんなことをやっと打ってる今日は亡き最愛の父の誕生日であるとともに、父が亡くなってから出会った現在の最愛である夫の誕生日。


人生の繋がりを感じずにはいられない。

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