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パン・お菓子・ドリンク

【たまに行う、ゆるりグルテンフリーとその効果】

レポーター:あゆみん

2019.11.28

ゆるゆるグルテンフリーと、その効果

たまに、数日限定でグルテンフリー生活を行います。

最近、パン食が続いているとか、パスタやうどんなどの麺類が多いとか、クッキーをおやつにしょっちゅう食べているとか、そんな日が続いてくると、身体が何となく重くなってくるのです。

そんな時に、意識的にちょっと減らしてみるのです。

そうは言っても、ストイックにはできないので、小麦粉が使われているのを避けるようにしているだけですが

パン食はご飯に代えたり、麺類はそばや米粉でできているものを選んだり、クッキーは食べないようにしたり(でも、おやつにチョコレートとかに代えるのはOK)などしているだけですが、数日でも身体の感じ方が変わってくるんですよね。

 

米粉で作ったパウンドケーキもこんな時のおやつに便利。

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いちばん感じるのは、身体が軽くなってくるなということ。

ほんの数日だけでも、それを感じます。

 

体重などに影響が大きくでるわけではないのですが(出て欲しいですが・・・)身体の動きが何となく軽く感じる。

そうすると、ぼーっとしていた頭の働きも、すっきりしてくるような。

 

「〇〇する感じ」みたいな、漠然な表現しかできなくて申し訳ないのですが、自分の身体の中で感じるような微妙な変化なのですが、でも身体がすっきりするようで気分がよいのです。

 

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むかーし、中学に入ったばかりの頃に、小麦粉の中にあるグルテンを見つけるという授業が家庭科であって、ネバネバドロドロしたものを水に溶かした小麦粉から取り出したのですが、その授業と、取り出されたグルテンがなんか衝撃的で、今でも忘れられないのです。

(そして、その家庭科の先生は、毎年年度の初めにその授業をしていたので「グルテン」と呼ばれていたというのも今でもよく覚えていますw)

 

きっとそのネバネバが身体の中に蓄積されているから、重たく感じるのでは?と当時取り出されたようなグルテンがどんどん身体の中に溜まっていく様子を想像しては、身体がずっしり重たくなり、「グルテンフリーをしよう!」というきっかけになっているのです。(中学の恐怖な思い出をいまだに引きづるw)

 

・・・話がそれましたが身体が軽くなるのを感じる度に、「きっと日本人はお米がいちばん身体に合うんだよな」と思うのです。

でも今のところありがたいことに小麦にアレルギーはないし、そしてパンも好き、パスタもたまには食べたい。

食べたい時においしく食べるために、時々行うゆるーいグルテンフリー生活です。

 

こういったものをうまく取り入れていくのもいいですね。

 

 

 

ストイックにはできないけれど、身体の状態を見ながら食べたり食べなかったりする、ゆるい感じがわたしにはいちばん合っているようです。

 

これも簡単にできておすすめ。

 

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今日もお読みいただきありがとうございました。

 


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