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収納

【捨てにくい物...年末は思い切るチャンスです!】

レポーター:鈴木久美子

2019.12.18

こんにちは!


「暮らしを整え、豊かな人生をつくる」
川崎、武蔵小杉の整理収納アドバイザー鈴木久美子です。

12月もあともう少しですね。
年末の片づけ、大掃除は進んでいますか?

先日、私も取材を受けた際に、大掃除やりたいところはどこですか?と聞かれ、ハッとしました。
自分の仕事に追われ、特に自宅の大掃除の事をあんまり考えていなかった…。

日々、ちょこちょこ掃除をしているので特に気になる箇所はないけれど、そういえば、冷蔵庫の中のパーツを全て外して洗いたい、ベランダ周りと窓掃除もやりたいな、と思っています。

さて、先日ご訪問した、お客様のご自宅のお話です。

物置になってしまっているお部屋を何とか片づけて理想の寝室にしたい、との事。
1回では、まだ完成はしていない状態です。

物置状態のお部屋に何が入っていたかというと、、、

たくさんの衣類の山。

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コチラは全て要らない物、だそうですが、掃除用にしようと思って、との事。
古いタオル等に関しては、ぞうきんを作ろうかな、と思ってそのままの状態だそうです。

皆さん、どうですか?
思い当たる方は、いらっしゃいませんか?

私は、お片づけにご訪問すると、よく遭遇いたします。
もう、要らない事はわかっていても何かい使えるかも、という気持ちで置いている物ってありませんか?

たしかに、古布で掃除をすると、洗わずそのまま、ポイっと捨てれるのでいいですよね。
もちろん、そのように使えるのならいいのですが、ゴミ袋何袋分もあると、置くスペースがもったいないです!

少しは掃除用に残しておいて、後は頑張ってご処分頂きました。

衣類を掃除用に、となると、切ったりする手間もかかったり、
切るときに糸くずが出て、煩わしいこともあります。

どんな物でも大丈夫ですが、掃除用の古布はココに入るだけ、と決めて保管するのがベストです。
また、その際にできればカットした状態で収納して置けるといいですね。

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我が家の場合は、洗面台の下に掃除用品や洗濯関連の物をファイルボックスに分類して入っているのですが、画像左端のファイルボックス内にゴミ袋とぞうきん用のボックスを作っています。

ゴミ袋というのは、洗面台で使う小さなサイズのスーパー袋を数枚ストックしています。雑巾も古布をカットしたものも入れています。

ここに入るだけ!と自分なりのルールを決めて、入らなくなってきたら、処分するか、チャチャっとどこかを掃除して使ってしまいましょう。

さて、物置部屋の掃除でたくさん処分した物は、他にもあります。

大量の空箱、段ボール類です。

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何かに使えるととっておいた箱や、段ボールの中が空っぽになっていたのに処分を忘れていた箱、メルカリに使うかも…、なんていう気持ちもあって箱がどんどんたまっていたそうです。

箱をとっておきたい、という方も多いです。
箱が立派になればなるほど捨てにくくなりますよね。

段ボール→しっかりとしたお菓子の箱→お菓子の缶

いずれいしても空き箱に変わりはないのですが、なんだか素材が固くなれば捨てにくくなり、カワイイデザインだと捨てにくいのもわかります。

ですが、一部屋をつぶしてまで置いておく必要があるのか?しっかりと自分の心と相談してくださいね

そもそも段ボールって、物流倉庫に置かれたり、トラックで運ばれてて、そとの床に置かれたり、きれいではない状態だと思います。
紙製なのでお手入れもできないし、ずっと保管しておくのはおすすめではありませんよ!

自分ではやっぱり無理!という方は、私をはじめ、たくさんの整理収納アドバイザーがサポートさせて頂きます。

私たちは、収納グッズの提案をするプロ、と思われがちです。収納の提案ももちろんさせていただきますが、収納にたどり着くまでの物の整理を一緒にサポートするプロでもあります。

たくさんのお客様と接してきたからこそ、どのようにお伝えすれば、手放しやすくなるのか、どのように考えると、前に進んでいけるのかを知っています。

もちろん、完璧ではありませんが、お客様の気持ちに寄り添いながら、理想の暮らしを手に入れていただくためのサポートをしています。



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