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お出かけ

【居心地のいい場を作る】

レポーター:會田由衣

2020.01.04

2020年の始まり。
私は厚木の家の近く、小鮎川ランニングからスタートしました。
2019年は忙しさのあまりおろそかになっていた日々のジョギング習慣を取り戻したいな。

今日は私の年末年始について。
2019年は例年に比べて年末ギリギリまで忙しく過ごしヘロヘロでしたが、年末年始はしっかりと満喫しました。

まずは30日。
厚木店の大掃除をしてから、友人とご飯。

私たちの間の流行語大賞を決めようと言っていたのに、
もっとくっだらないことを6時間以上話し続けて、あっという間に終電の時間。
こういうくだらない時間を過ごせることがとても贅沢。

そして31日。
前日から実家へ泊まり、この日は朝から国分寺店の大掃除。
そして夜は両親、叔母夫婦、我が夫婦で晩御飯。

友人が開店祝いにくれたシャンパンを開けて満喫。
その後、私たちは厚木の家に戻り、近くの神社へ。

厚木のお味噌屋てっちゃん、チョコレート屋さんソイくん、田村先生たちがそれぞれの品を振舞っている集まりに参加してきました。
ご近所さんはじめ、てっちゃんの周りの人が大集結。
弾き語りもあったよ。

ものすっごく寒いのに、みんな楽しんでいる。
そしてそれを取りまとめているてっちゃん、みんなに取っての兄貴なんだなと。

祖父が生きていた頃は実家で年越しをするのがなんとなく当たり前になっていたので、
外で年越しをするのは人生で初めてでした。

本音を言うと、生まれ育った東京を離れて厚木に自宅を構えるのはちょっぴり不安がありました。
近いといえど文化が違うし、友達はいないし、住環境が違うし(車社会)、私は厚木に馴染めるんだろうかと。
まぁ週1で東京の国分寺店に行くし、お店をやっていればそれなりに知り合いはできるだろうし、私は旅に出ることも多いだろうし、厚木に友達ができなくても精神的に追い詰められることはないだろう、なんて思っていました。

そして今、まだ拠点を厚木に移して4ヶ月しかたっていないけれど、
お味噌屋てっちゃんが私のお店に来てくれたことをきっかけにその仲間とも知り合えて、そんな不安は吹っ飛びました。
「厚木にも、同じような感覚の人がいた!」
当たり前だけど、ホッとしている自分がいます。

2020年は国分寺、そして厚木での活動ももう少しやっていきたいなと思っています。
みんなが笑顔になる場所を作りたい、私が大学受験(建築学科)の時の小論文で書いたことを、
お菓子屋として成し遂げたいと思います。

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