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【ミナペルホネン】「つづく」つくり手とつかい手を繋ぐミナの服!

レポーター:ぽえむ*

2020.02.08

今日はこの写真から↓
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上京した際には是非とも行ってみたいと思っていた場所。
それは東京都現代美術館。






特に今月16日までと開催期間もわずかとなった
ミナペルホネンの「つづく」の展覧会を見たかったんです。
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(撮影の許可のある部屋の写真を掲載しています)






わぁ~。天井に届くまで飾られた
これまで生産されたテキスタイル。
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刺繍やプリントが鮮やかで美しい!
例えこの中から一番好きな一枚を選べと言われても
一枚に絞ることなんてとてもできない!





洋服へ姿を変えると
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インパクトがありますね。
2020年春夏までのコレクション約25年分400着以上が
集められたスペース。
流行にとらわれないものづくりを信条とする
ミナペルホネンの洋服は古いものに新しさを
新しいものには懐かしみを感じます。




皆川明さんの仕事の様子が垣間見られるメモなど。
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素敵な言葉に溢れていました。
これはきっと皆川さんの心の軌跡。




ボタンも重要なパーツ。
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リチャードジノリとのコラボ。
人気のタンバリンの柄を思わせる素敵なプレートですね。
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黒といっても様々。
微妙な違いをクリエイター達は使い分けているんですね。
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どの椅子にも腰掛けたくなる素敵な座面。
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私はこのスツールがすごく気に入りました!
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明日から始まるお買い物マラソン↑
ミナペルホネンの素敵な商品がいっぱい♪








記念に買ったのはポストカードと色鉛筆。
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包まれていた袋のマステに思わず微笑んでしまいます。
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個人が所有するミナの服15点が展示されたコーナーでは
持ち主のその服にまつわるエピソードが添えられていました。
古いもので19年前のワンピースがありました。

一点一点、
その人の大事なアルバムを見せてもらうような
思い出が綴られた優しい文章に
照明を落とした暗い部屋に飾られていることを幸いに
読むほどに涙がこぼれました。

ミナの洋服が袖を通した人と共に時間を重ね
より豊かな人生の手助けをした記録のように感じました。

せめて100年つづくブランドにと始まった
ミナペルホネンだそうですが、
どうかその先もつづくブランドであって欲しいと
心から応援したい気持ちになりました。


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