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お出かけ

【ミナ ペルホネン/皆川明 つづく】

レポーター:ようこクリスピー

2020.02.09

デザイナー皆川明さんが設立したブランド
「ミナ ペルホネン」の展覧会に行きました。
@東京都現代美術館(2月16日まで)
ミナペルホネン

もともと「行きたいな」と思っていたのですが
我が家のとっている新聞の販売所のプレゼント企画があり
申しこんでみたら招待券が当たりました!


ミナ ペルホネンの‘ミナ’は
フィンランド語で‘私’
‘ペルホネン’は‘蝶’を意味しています。

「せめて100年つづくブランド」
という思いで始めた活動は
今年で設立25周年。

短いサイクルで大量消費される服に背を向け
流行にとらわれず、
長く愛用してもらえる服作りをめざしています。

例えば普通なら
長く着て、服の生地が劣化し、薄くなってきたら
「もう、そろそろ終わりだわ」と思うもの。

でも、生地が薄くなった時に
初めて下からあらわれる色や模様がある、
そんな楽しいしかけのあるデザインの服があるのです。

下にどんな模様が隠れているのか、
経年劣化が楽しみになる!

ミナ ペルホネンの服を見ていると
新しいのに懐かしい、そんな気持ちになります。

例えるならば、私の大好きなスピッツ。
スピッツの曲は
「新曲なのに懐かしい」って気がする。
それと似ている。





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