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【ワインなお話 ~ 世界最古のワイン生産地ジョージアの サペラヴィ クヴェヴリ。】

インフルエンサー:まふゆ

2020.02.13

ワイン発祥の地といえば、何となくフランスやイタリアあたりかなとイメージしてしまいそうですが、ロシアと黒海に国境を接するコーカサス地方にある「ジョージア」なんです。


こんにちは!

当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師のゆりぽむです。



ジョージアといえば、これまたアメリカのジョージア州が浮かんできそうですが、かつてグルジアとも言われていた国で、フランスのワインも始まりはジョージアから…と言う事で、富士貿易株式会社さんより前回に引き続いてのモニターでこちらのワインが届きました。




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ジョージアの「サペラヴィ クヴェヴリ」です。
昨年末に同じくジョージアのワインを紹介したのですが、前回は白で今回は赤でございます。


続きで紹介しておりますのでお付き合い下さいね。




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今回のワインはこちら


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前回のジョージアの白ワイン「キシ・クヴェヴリ」のレポートはこちらをご覧下さいね。





■ジョージアワインの解説

■ワインレポート



■ワインに合わせたジョージア料理「シュクメルリ」のレシピ






ジョージアのワインは、ワインバーでの経験はあったのですが、自宅でジョージアワインというのは前回のキシクヴェヴリがお初でした。
おかげ様で、ジョージアワインの事を色々知るきっかけにもなり食卓のワクワクが増えました♪


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ジョージアワインはその製法の起源ともなる「クヴェヴリ」と呼ばれる製法で、卵型の壺の中に、果皮、種子、茎ごとぶどうを入れて発酵、熟成させ、地中で貯蔵するというのが特徴で、地中に埋める事で一定の適温での発酵が実現されるそう。



この画像は富士貿易株式会社さんのサイトよりお借りいたしました。


壷の内側は蜜蝋でコーティングされており、大きさは地域により異なるそう。



さて、今回は赤ワインと言う事なんですが、前回はガラスのボトルでしたが、今回はこの陶器のボトルに入っております。


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これを見た時から良いなぁ…と思っておりまして、手に取ってみたかったボトルだったのでとても嬉しくて。






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「クヴェヴリ」と呼ばれる土に埋められた甕(カメ)と造り手のモチーフが描かれて居るのも良いですね。






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ジョージアワインの陶器ボトルを調べていたら、色々なデザインのものがあり、思わずボトルコレクションしたくなる勢いでした。




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富士貿易株式会社さんのサイト写真です↑



今回のワインは、カヘチ地方(カヘティ州)の伝統的製法で造られる遅摘み赤ワインで、深いザクロのような色みでチェリーの香りと濃厚スパイシーな味わいで、お肉のロースト、チーズ、ひき肉のパスタによく合うとの事。


困った事に、お肉もチーズもパスタも好きなので…何と合わせるか悩ましい。


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ジョージア料理の中から何かと思っておりますが、先日作ったこういうのには絶対合うはず。


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ビーフシチューのマカロニグラタンです♪♪
濃厚シチューとチーズの組み合わせに、絶対このワイン合うだろうなぁ…と、ニヤニヤが止まりません。


と言う事で、料理とのコラボはまた後日ご紹介しますね!


それではまた♪♪





















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