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白糠町ふるさと納税感謝祭2020 inサンス・エ・サヴール & 鳥もと本店

【感動のひととき 北海道白糠町ふるさと納税感謝祭2020】

インフルエンサー:sato

2020.02.14

昨年の秋に開催された

「ESSE 全国のふるさと納税返礼品食べ比べ」のイベントで

見事 グランプリに輝いた北海道白糠町

 

 

今回は、北海道白糠町ふるさと納税感謝祭2020へ

お招きいただき、感動のひとときを過ごしてきました。

 

 

フレンチレストラン サンス・エ・サヴール

東京丸の内 丸ビル35階にある

息をのむくらい素敵なレストランです。

 

 

 

会場は白糠町一色!

パネル展示などでは、新たに知る白糠町の一面も多々あり、

足を運んでみたくなりました。

 

 

白糠食材をメインに使用したフレンチのコース

鴨田料理長の食材調達のお話や料理の説明を聞いて

期待に胸が膨らみます。

 

 

生産者さんからのお話も

真剣さ、本気、自信、おいしいものを届けたいという

熱い思いが伝わりました。

 

 

フルコースのはじまりまじまりです。

 まずは

一口前菜のいくら

 

 

白糠町では、鮭のおなかからいくらを出して

30分で味付けまでするという

驚きの速さでの作業が行われているそう。

ぷちぷち食感でありながら、濃厚で

皮まで残らず口の中にすーっと溶けていきます。

 

前菜には白糠町のモッツアレラ、数の子、

柳たこ、灯台つぶが使われています。

 

 

モッツアレラ作りは、

生乳を運搬時の衝撃やストレスから守るため、

真空パッケージの状態にしてから運ぶという丁寧仕事。

それが味にも表れていて

とってもクリーミーな味わいでしたよ。

 

魚料理には、エンペラーサーモンとししゃも

 

 

エンペラーサーモンは、

自然に近い状態で育てられ、

一般的には3キロほどで出荷されるものを

10キロクラスになるまで大切に育てて出荷するそう。

ふっくらとキメの細かい優しい食感で

ししゃものブイヤベースソースは

まるでエビやカニが入っているんじゃないかと思うほど

濃厚で芳醇な海の味。

エンペラーサーモンととてもよくあいました。

 

メインディッシュは

蝦夷鹿ロース肉のロティ

 

 

鹿は400m離れたところから

気づかれずに一発でしとめる。

そうすることで苦しませない=ストレスを感じさせない

だから、臭みが生まれない

今まで食べたことがあった鹿のお肉とは比べ物にならないほど

臭みがなくしっとり、別格のおいしさでした。

 

 

赤身の味がしっかりして、

旨みもぎゅっと詰まったお肉。

それでもヘルシーなのがうれしいですね。

 

なんと、木村拓哉さん主演のドラマ「グランメゾン東京」で

使用された鹿肉は白糠町産という驚きの事実もうかがいました!

 

そしてデザートは

鍛高譚で知られる紫蘇とレモンのソルベ

リコッタチーズのフォンダン

 

 

すべてのお料理はおいしいワインとともに

 

 

食材の食べ比べやクイズなどもあり

とても楽しいひとときでした。

 

 

ふるさと納税は、寄付先だけでなく「使い道」も選ぶことができます。

 

白糠町のふるさと納税の使い道についてもお聞きしました。


子育て支援だったり、町のコミュニティーバス運行だったり

納税がたくさんのやさしさに姿を変えて

活用されていることが分かり、役に立っているんだなぁという

実感がわきました。

 

ふるさと納税って、寄付による潤いや恵みが

生産者さんの覇気を高めておいしいものとなり

私たちもお礼の恩恵を受けることができる。

そんな循環が素晴らしい制度だと思いました。


帰ってきてこの日のことを家族に話し、

早速白糠町へのふるさと納税をポチりしました。


白糠町は、ESSEのふるさとグランプリのほかにも

たくさんの賞を受賞しているにもかかわらず

さらにそれに応えようという思いや感謝の気持ちが

町長さんの挨拶からも伝わり、

さらに応援したい気持ちになりました。

 

 

そして、サンス・エ・サヴールでは

2月29日(土)まで期間限定で

白糠町の特別コースを提供するそうですよ。

丸ごと白糠町をぜひこの機会に♪

 

 

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