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子育て

【きょうだい児について】

レポーター:enari

2020.03.25

ご訪問ありがとうございます(^^)





「きょうだい児」というのは
障害や病気がある子の兄弟の
事です。


長女が二年生のときの
担任の先生は、ダウン症のお子さん
がいたこともあり、

「きょうだい児の
サポートをしっかりしてあげて
くださいね!」と言われていました。


その先生は昔、休みの日に
きょうだい児を集めて、工作教室など
を開いていたそうです。


なぜかというと、障害がある子に
親がかかりきりになるため
他の兄弟のことが疎かになりやすい
から。きょうだい児に
楽しい会を開催していたの
です。



「きょうだい児」である長女は
兄を見ているせいか
よく気がつきます。


同じクラスに支援級の子がいて
その子のサポートを自主的に
していました。担任や支援級の
先生からも
その事は、よく聞いていました。


だからなのか?!支援級の子が
普通級での席は、長女が隣のことが
多いですし、クラスも1年生から
同じ。


しかし、私は、長女のことが
心配でした。
無理していないのだろうか?と。


長男には、比較的
理解してくれる子たちがいて
社会見学や修学旅行、
泊まりの行事の班は
同じ男女でした。


しかし、私は、、、
その子達が無理をしてまで、長男を
見てほしいとは思いません。
自分優先でいてほしいのです。


気がついたときに声をかけて
くれたりするのは、もちろん
有り難いし、嬉しいのですよ!




ある時、長女に聞きました。

「〇〇くんのサポートしてるんだね、
無理していない?その為に休み時間が
無くなったり、自分のことができなく
なるのは、嫌だから。逆に
お兄ちゃんのクラスメイトが
お兄ちゃんの為に無理する子がいたら
ママは、嫌だからね」と。


「うん、わかった」と長女は
いっていましたが、、、。
この先、少し心配もあります。



春休み、公園へいくと
六年生の子がいて
長男のことをたくさん質問された
そうです。

お兄ちゃんは、優しい?好き?
一緒にお風呂はいるの?
お兄ちゃんは普段何してるの?
ゲームは何やっているの?
なんのキャラクターが好きなの?
など、たくさん男子から質問
されたそうです


長女は、嫌がらずに答えて
その後に六年生と一緒に遊んで
いたそうですが、、、

質問内容でわかるよね、、、
どこか自分たちとは違うって
区別されてますよね。



長男は、障害があっても
同じ年代の子と同じようなものに
興味があるんですよ。


有難いのは、長女が
"逞しく育ってくれている"
ということ!


上のような質問、以前から
たまにされるようですが、
長女は気にしていません!


でも、親のフォローは
その都度しています。



以前に記事にしましたが
運動会で長男が足が遅いと
言われていたり、、、と
長女なりに納得行かないこと
があるときは、よくよく
話し合ったり、親の考えを話したり
しています。



きっと、このようなサポートは
大人になるまで、続いていくの
だろうと思いますが、、、



「きょうだい児」のサポートを
これからもしていきます!




春休みは、むりやり母のお茶時間も
組み込んでいますが、結局呼ばれて、珈琲
が冷めて入れ直しましたゆっくりしたいよ








※お読みいただき、ありがとう
ございました※





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