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子育て

【なんと慌ただしい】

レポーター:ochaippai

2017.04.09

春休みも行事も終わり
少しは落ちついてくるかと思ったら
今度は名前書きと提出書類の嵐。
この春、京都に転勤になった主人に送る分
この春、転職した私が職場に出す分
小学校の2人が学校に提出する分。
ムスコは4年生だし、と思っていたら
ほぼムスメと同じくらい来てビックリ。

あらあら、お祝いのお返し送ってなかったわ
仕事の資料も目を通せてないわ
どうしましょう。

そんな中、ムスメの初登校。
学校出て、通り渡ったらそこは我が家。
学校に住んでる?くらいな場所に住んでいるので
登下校は全くもって問題ないと思っていたのだ。
下校時刻は10時半。
仕事を一旦抜けて帰宅して待つ。
一年生だし、
帰り支度に時間がかかっているのだろう。
ところが11時をしばらく過ぎても帰ってこない。
帰ってこないどころか
人っ子ひとり通らない。
学校の靴箱を覗いてみても
上履きが並んで、外履はきれいに消えている。

おかしい。
あれは三年前。
ムスコの登校初日。
彼は10時半少し過ぎに普通に帰宅したような。

家の前まで戻ってみると
はるか遠く彼方に、ムスメを含む列だと思われる一年生が家とは全く違う方向へ歩いて消えていったのが見えた。
慌てて車で追いかけてみると
この春異動して来られた先生が引率されていたのだ。なるほど。
地図はもっていらしたのだが
先生が地理が全くもって分からないから、こんなことになっていたんだな。
学校からの出口も違っていたようで。
気づかなければ、
ムスメは家とは全く違う方向へ
どこまで歩いて行っていたのやら。
っていうか、気づけよムスメ。
違う道を歩いている旨は先生にお伝えしたけれど
他の一年生も、帰宅にかなりの時間を要したと思う。先生、これは検討課題です。


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給食が始まって、お弁当もしばしお休み。
この春ムスコは
左の弁当箱から右の二段弁当箱にシフト。
どうしても二段がいいのだと。
よって、左のはムスメ用にお下がり。
保育園へは毎日白いご飯だけを持って行った。
アルミの弁当箱に入れて。
3年間使ったイラストのすっかり消えたアルミの弁当箱。
これはちょっと捨てられないな。
別の用途で、
この春再デビューの予定だ。

慌ただしい春だ。
落ち着くころには、
ようやく桜が咲き始めているのだと思う。

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