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お出かけ

【京都で手作り市とチョコレートと台湾を堪能する】

レポーター:會田由衣

2017.04.14

 

愛知へ引っ越したら行こうと思っていたところ、京都の手づくり市。
京都でも有名どころが3つあり、3月末にその一つを目指して京都へ行って来ました。

 

 

梅小路手作り市。
思いの外、規模が大きくて、朝から人がたくさん。

 

 


ここからはお店を少し

ご紹介します。
パン屋さん、

 

 

炊いたお米を使ったパン屋さん、

 

 

ベーグル屋さん、

 

 

お洋服やさん、

 

 

植木屋さん、

 

 

多肉屋さん、

 

 

木工製品屋さん、

 

 

たわし屋さん、

 

 

煮魚屋さん、

 

 

そしてちりめん山椒屋さんが2軒も

 

 

京都ならではの光景です。

ちなみに公園ではよさこい祭りの準備中。

 


桜も咲いていて春っぽくみえますが、この日は結構寒かったのよね。。。
手作り市を堪能した後、京都まで来たからには時間の許す限り行きたい場所へと足を運びました。

 

ちなみに駅前からはバス、そして電車もありますが、観光客がわんさかいて近づく気になれなかったので、私は徒歩で北上していきました。

 

まずは通りすがりで東本願寺を見学。

 

 

裏手にあった入口がなかなか素敵でした。

 


そしてここから北上する途中にいた伝道院の京都市指定有形文化財の石像が素敵でした。

 

 

 

 

そして観光地でもない、住宅街を歩いていくと、突如現れた商店街。

 

 

パッと見た限り、外国人観光客しかいなそう。
海外向けの観光ガイドに載っているのかしら。
そんなことを思いつつ歩いていたら、ローチョコレート屋さんを発見。

 

 

COCO。

ローチョコレートは気になりつつ食べたことがなかったので、試食させていただき、
「なんでお砂糖はココナッツシュガーかアガベなんですか?」
など質問をしつつ、チョコ好きな相棒へのお土産を購入。

 

そして目的地の一つ、Lindenbaumに到着。

 

 

仙台の友人から聞いていたお店です。
お店へ伺った時、ちょうど仙台からいらしていたお客さんがいらっしゃいました。
お菓子の味はもちろん、温かい印象のオーナー夫妻のお人柄が人をひきつけるんだろうなとしみじみ。

 

この日は持ち歩いても大丈夫なチョコレートクッキーを購入。

 

 

ブラウニーみたいなずっしりしっとりしたクッキーも相棒へのお土産。
もちろん私も食べたのですが、濃厚で美味でした。

 

そして次の目的地がこちら。

 

 

そこから向かったのもチョコレート屋さん、DARI・K。
インドネシアのカカオ豆を使ったチョコレート屋さんです。
ここでもスタッフさんにあれこれ聞いて、最終的にはカカオ豆を購入。

 

 
これを家にもち帰って焙煎するのだ!

 

このあたりは観光地なので人も多く、混雑が苦手な身としては心が折れそうになりました。
4月1日だったので、海外からの桜目当ての観光客も多かった様子。

 

 

残念ながら、今年は寒い日が続いたから、この辺りの桜はこんな具合でした。

 

 

 

高い旅費を払ってきているののかわいそうだけど、こればっかりは仕方ないな。

 

そして私はさらに北上して、この日最後の目的のお店へ到着。

 

 

台湾の屋台料理を出しているお店、台南微風。
店頭にはお弁当の案内も出ていました。

 

 

 

ここまで11kmも歩いてしまった私は腹ペコだったので、こちらを注文しました。

 

 

 

台湾の定番、魯肉飯。
甘辛く煮た豚バラ肉をご飯の上にかけた屋台飯です。
疲れた体に染み渡る〜!!!

 

こうしてしっかり休憩して、また京都駅まで歩いてこの日は終了。

 

 

 

京都駅に映る京都タワーがみょうに綺麗でしたとさ。

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