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子育て

辛い2人目妊活で授かった双子を流産・死産しました【①】

インフルエンサー:猪飼陽子

2020.07.25

これがただの悪夢だったらどんなによかったかと思います。

このとても悲しいご報告をするのに約1ヶ月かかりました。

タイトルの通りです。

 

 

夫と息子と3人暮らし。

以前より、2人目が欲しいとずっと待ち望んでいました。

 

先月35歳になりました。

もう年齢的に若いとは言えない私にとって、2人目を授かるのは簡単なことではありませんでした。

 

相談に行った先の病院は相性が悪く、ひどい扱いを受けました。

 

転院し、紹介された不妊治療のクリニックでの治療を迷っていたところで、幸運にも新しい命を授かったのが今年の3月でした。

 

私たちの元に来てくれたのは まさかの、双子ちゃんでした。

 

初めは本当に焦りました。

でも、いつしか双子ちゃんのママになることが楽しみで仕方なくなっていました。

 

転院先の病院も居心地が良いとは言えませんでしたが、双子ちゃんが来てくれた幸せを支えに辛いマタニティ生活をスタートさせました。

 

ですが、7週で2人の心拍を確認後、一人の心臓が9週目で止まってしましました。

 

もう一人は6月末、あと3日で安定期という15週目に、私の体調不良を皮切りに前々期破水、死産となりました。

7月初旬に葬儀を終え、今後は数日後の1ヶ月健診で胎盤の病理検査の結果を聞く予定となっています。

 

命を授かるというのは本当に尊いこと。

長男の時は大きなトラブルがほとんどなかったため、妊娠さえできたら、心拍が確認できれば楽しいマタニティライフが待っていると信じて妊活をしてきました。

 

それなのに、今回のマタニティ生活は、最初から最後まで泣いてばかりで終わってしまいました。

不安も多く、検索魔になっていました。

 

この経験が、もし誰かの参考になれば・・・

そんな思いから、今回の経験を記録として残すことに決めました。

 

お空にかえった子をもつママは、天使ママと呼ばれるそうです。

天使ママたちはきっとだれもが、不幸自慢をしたいわけじゃない。

自分と同じような辛い経験をする方が一人でもいなくなりますように・・・

少なくとも私は、そう願っています。

 

私も息子も顔出しして活動しているので悩みましたが、今回のことで私たちは何か隠さなければいけないような恥ずかしいことをしたわけではないはずです。

短い間でしたが双子ちゃんのことを想い過ごした日々を風化させないためにも、書き綴りたいと思いました。

 

拙いですが、前半は妊活で得た知識のことを、中盤ではハイリスク妊娠の日々を、後半は死産経験のエピソードをこれから書いていきたいと思います。

マイペース更新となりますが、ブログとインスタグラムで、ほぼ同じ内容を投稿していく予定です。

 

どなたかの参考になりましたら幸いです。

妊娠を望むすべての皆様が、子宝に恵まれますように。

 

 

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