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収納

狭小住宅3階建てを購入し身をもって体感した事とは

インフルエンサー:mioko

2020.07.26

8坪の狭小住宅3階建てに住みシンプルライフを目指すmiokoです。

 

 

 

 

我が家は狭小住宅と言われる

狭い土地に建つ3階建ての戸建て。

 

 

旗竿地という形状、

北側斜線の制限があり

2階の一部から3階の屋根が勾配しています。



制限だらけで始まった家作りでした。

 

 

そこまでして土地の高い都内に

制限の多い住宅を購入した理由

そして

その後の私が身を持って体感したことを

書きたいと思います。

 

 

 

 

まず

住宅購入時に考えた2つの事。

 

 

①夫の職場から近い場所に予算内の狭い家を建てる。(子供も同じ学区内)


②夫の職場から遠いけれど同じ予算で広い家を建てる。(子供を転校させる)

 

 

夫も私も即決で①でした。

 

 

私は生まれも育ちも東京。

両親も祖父母も東京生まれ。

 

 

今の地域で

コミュニティが既に出来ていたし

家族付き合いも多く、有難い事に

子供達も近所に友達がたくさんいます。

 

 

幼稚園や学校を移る労力を考えると

どうしても今の地域に家を建てたい!と

強く思いました。

 

 

そして夫は通勤が楽なのが希望です。

 


夫はある職業に憧れて

20歳の時に単身山形から上京してきました。

今は希望通りその職業に就いています。

基本、転勤はありません。

 

 

そんな理由から①番を選択後

戸建てかマンションかで迷う事になります。

 

 

 

 

 

不動産を探し始めて2年が経過。

希望の場所に予算内の土地が見つかり

ようやく住宅購入に踏み切りました。

家からスーパーやコンビニまで30秒。

駅から近い便利な場所です。



最終的に辿り着いた

3階建ての狭小住宅という選択。



自分達の身の丈に合った暮らしが

始まりました。

 

 

 

 

私は住宅を購入してから

整理収納を学び始めました。

生活動線の複雑な3階建てを

どうにか快適に過ごせないものかと

ものを減らしながら

収納を都度見直してきました。

 

 

 

 

3階建てと聞いただけで

拒絶反応をする方も

いらっしゃるかもしれませんが

この家に住んだ事で

どんな住まいでも自分の住みたいように

いくらでも変える事が出来る

という事を身をもって体感する事が

出来たんです。

 

 

 

 

ものを少なく持っていると

本当に必要なもの、そして事が

はっきりと見えてきます。

コンパクトな暮らしは

余計なエネルギーがかかりません。

 

 

そして

整理収納を頑張った事、

ものを減らした事で

家が大好きになりました。

 

 

 

 

家をもっと快適に

もっとシンプルに



そんな風に思って

家事の合間にコーヒーを飲みながら

ふと家の事を考えている時間が

一番好きです。


 

 

 

 

暮らしを整え気軽に生きよう
mioko

 

 

 

 

 

 
 
 

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