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子育て

②自己紹介・家族の背景【辛い2人目妊活で授かった双子を流産・死産しました】

インフルエンサー:猪飼陽子

2020.07.30

2人目妊活から双子を妊娠し、流産・死産を経験するまでを綴っています

ハッピーエンドではありませんが、この物語が未来の幸せにつながりますように

 

 

今回はまず、私たち家族がどんな人なのか、どんな背景があるのかを書いておこうと思います。

 

私は現在35歳

中学のときに父からネット懸賞・ポイ活を仕込まれ

高校生でネット公開日記(ブログの先駆け)を書き

大学生でブログを始め

社会人から読モ活動と商品モニターを始め

(このころから当たりにくい懸賞から離れ)

結婚を機に退職、芸能活動を経験し

(BBAなのに原宿でスカウトされました)

今では専業主婦の傍ら、育児の合間にSNS活動をしています

 

夫は2歳年上、関西出身、会社員

 

社会人になってから出会いましたが、同じ大学出身というのがきっかけで交際スタートし

2015年6月に結婚しました

憧れていたジューンブライド、私は6月生まれでなんとか20代のうちに結婚したかったのですが式場との予定が合わず30歳になってすぐの結婚でした

 

私は大学院卒、いわゆる高学歴理系女子

社会人デビューも遅く、結婚にも焦りましたし、結婚したらしたで年齢的にすぐにでも子供を作らないとと焦っていました

 

結婚後、すぐにしたのは・・・

夫の風疹抗体検査!

(私は抗体があることがわかっていました)

 

結果、抗体なしガーン

 

抗体ができるまで妊活をドクターストップされ、焦りがさらに増したのを覚えています

 

その後、一喜一憂しながら長男を授かり、2016年9月に出産しました

その頃は夫の会社の社宅(海の近くで最寄りは無人駅)に住んでいて、妊娠中期までA病院にお世話になり、里帰り出産で地元愛知県のB病院で長男を産みました

 

産婦人科病院としては有名で全国から病院関係者が視察に訪れるというB病院、全室ホテルのような個室でサービスも最高に良く、息子を授かってから出産するまでは本当に夢のように幸せなひとときでした

 

 

息子は今、年少さん

鮭などの消化管アレルギーがあり

軽い発達障害で療育施設の通所訓練に参加してますが、天才肌のほうが際立っています

 

2人目の妊活を始めた頃

住んでいた社宅が売却されることになり、私たちは同じ市内の別の社宅に引っ越しました

最寄り駅は有人で(笑)大きい駅から1駅と便利になりましたが、立地はきつい坂の山の上

A病院の近くでしたが、山を下ってからのぼるルートしかなく所要時間は引越し前とほぼ変わらないという笑い泣き

住んでから判明したのですが、夏は光庭でGが大発生し、面する水回りスペースすべて侵入される問題物件でガーン

 

息子の幼稚園探しのことも考えて、1年経たずしてマイホームを購入し今の地域に去年引っ越してきました

子育て世帯の多い、住みやすい街です

 

しかし、産婦人科病院に難ありでした

初めに訪れたC病院では「警察をよぶぞ」と脅され

転院したD病院も超高飛車

ハイリスク妊婦として紹介状をもたされた先のE大病院は「コロナで新規受け入れ拒否!」

選択肢のなくなった私は産院難民妊婦となったのです

 

 

<補足>

 

 

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