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【我が家の家計簿20年分について本気で考えるその4】

インフルエンサー:あいし~

2020.08.26

20年間の家計簿

小銭

 

【我が家の家計簿20年分について本気で考えるその1】

 

今日は20年間の家計簿を整理した時に出てきた
2002年の家計簿の反省報告文を紹介します
 
あいかわらず
ツッコミどころ満載の文章なので
赤字でツッコミながら紹介します
 
1999年に結婚して4年目
職業・派遣社員の頃です
2002年は本当に大変な年でした
わたしの人生のターニングポイントだといっても
過言ではありません
 

2002年の問題点

  1.  収入が低いから、支出を減らす、収入が多いからこうするという意識がない。
  2.  一週間の献立の計画が不十分だった。
  3.  貯蓄金額が、家計簿からあまり見えてこない。<去年同様>
  4. 大型費を十分に活用していない
  5. 義父のお葬式と、Cの妊娠、そういう今までになかった現象が生じて、かなり例年と異なっている。けれども、お金の使い方は例年と同じ
そう2002年は大変な年だったのです
3月の半ばに 義兄が結婚しました
そして その2週間後 義父が
突然倒れ 亡くなったのです
突然すぎて 
夫はもちろん わたしも
新婚ほやほやの 義兄夫婦も
何もわからず
色々な 手続きを近所に住む義母の弟など
親戚たちに 頼りきりでした
まだまだ みなさん バリバリの現役で…
そもそも 義父も 仕事を1月に退職して
さぁ これから ってときで
 
わたしは といえば 
お葬式まで終わったあと
とりあえず ひたすら 保険証書を読んで
もらえるものやら 必要な書類をピックアップしていました
 
小さい文字の注意書きまで 読むなければならない と 
思い知らされました
 
その後 9月に妊娠がわかり
「孫はまだか~孫はまだ~」と 言っていた
義父に 見せられなかったのを残念に思いながら
恐怖の 悪阻生活に突入
10月には 仕事をやめようかと思うほど
キツイ悪阻にに悩まされましたが
派遣先のご厚意で 時間を短くしたりしながら
なんとか 続けました
11月半ばには 悪阻もおさまり
最終的には 2003年1月末まで
働くことになったのです
 

2002年の反省

1.    収入の金額の意識

2002年は収入金額が多く、あまり、赤字云々は意識しなかった。
収入が多かったから、まあいいか・・・と思う。
 
時給もあがり 残業などもあり わたしの給料も増え
夫の方も 徐々に増えたので
この年の収入は かなり 多かったのです
わたしの収入見たら 派遣なのに 手取りで20万円ある月も…

けれども来年は、そういうわけにはいかない。
私の収入がなくなるので、収入金額を意識した上で、支出をしていかなければならない。
 

2. 献立を立てる

これも、上記同様できていない。仕事が忙しいとそううまくはいかない。
しかし、来年以降は、計画的に買物をし、献立を立て、
廃棄物を減らすことはもちろんのこと、
無駄な買物をあまりしないようにしなければならない。
もったいないぞ!
 
わざわざ ここに書くくらい
廃棄してたのか…
恥ずかしいものです…
作ろうと思って買っていても
忙しくて 外食したり お惣菜買ったりしていたんだろうなぁ
と 思います
 

3.    貯蓄金額

貯蓄に関しては、例年通り、不透明だった。
最終的に2003年に繰り上げ返済することになったが、
今どこにいくらあるのかということが、わかりにくい家計簿だった。
来年以降は、繰上げ返済も難しいと思う。
しかし、貯蓄金額を常に把握する必要があると思うので、
そのあたり、家計簿と連動できるように、システムの改造を行いたいと思う。
現在まだ作成中である。
 
そうなんです
ここまで 毎年まとまった額の繰上返済をしてきたのです
『収入は結婚一年目の夫の収入しかないと思う生活』を目指していたので
わたしの給料は ほぼ 繰上返済です
ただ それだけでは さすがに つまらないので
海外旅行などもして 
二人の生活を楽しんでいましたが
 
このころは ACCESSで 「マイ家計簿システム」を作っていたので
詳細データが残っています
牛乳240円 なんて みると
(もちろん2本で240円)
今 120円なんて 絶対ないから
多少なりとも 物価の上昇も 見てとれます


4.    大型費の活用

大型費を設定して、ボーナス分を割り当てるようにという『規則』を結婚当初から定めているにもかかわらず、
相変わらず、十分に活用できていない。(去年とまったく同じだ。)
3の貯蓄と、同様、一から設定しなおして、大型費の利用と貯金を徹底していきたい。
子どもも生まれることだし、ボーナスは、有効活用or有効貯金していかなければならないと思う。
 
結局 大型費はその後項目として消えていきました
子どもも生まれます
 

2003年の目標

2003年1月末にCが会社をやめる。
 
はい やめます
派遣社員なので 退職金はありません
ただ 出産育児一時金や 出産手当金など
(すみません 厳密な名称の記録が見つからない…)
は いただきました
ありがたい
 
そうなると、収入が半減する。
2002年に、収入と支出の関係の見直しをして、
目標生活費を設定したが、クリアできたのは、4月7月8月10月のみ。
これでは、毎月微妙に赤字が続いてしまう。
家計簿をこまめにつけ、そのたびに、集計を見て、
毎月これだけしかないんだ、という意識を持って管理していきたいと思う。
 
え?赤字だったんだっけ?!
と思い 確認しました
わたしの収入が ないと思えば
赤字でした
その意識が 大事だったのかな?
それが 現在の 貯蓄につながっているのかも
赤字だぁ と 思いながらも
わたしの給料分は 一応あるので
それは 使える♪という 2002年
 
2003年からは どうなるんでしょうね
 

目標

(ア)    献立を立てる
→ 廃棄しない
(イ)    貯蓄金額の徹底
→少なくとも(  )円は貯金する
(ウ)    大型費の再整備
→再整備 これは、ボーナスを利用することにする
(エ)   子供用品の購入チェック
→まったく見当のつかない子供用品の管理。
 
目標は いつもたててるけどね
実行がなかなか うつせない‥‥
でも この年は 具体的な 目標も書いていました
 
廃棄しない
これは 具体的な目標でした
あとは ざっくりしすぎてます
こうしたいなぁ という 気持ちしか ない目標
きっと これかいてる時は 妊婦で
お腹も大きくて 仕事やめたら どうなるんだろうなぁ
と 思っていたんだろうな と
懐かしく思います
 
ちなみに
このころは 一円単位まで
財布のお金と 合わせるように家計簿をつけていました
今は そこまで していませんアセアセ
あわないと面倒なんですよね
それでも 貯蓄ができているのは
この時の
「今(1999年)の夫の給料だけだったら」という 意識が
ずーっと あったからかもしれません
 
そして 幼い(20年前のわたしなんて ほんと もう 子どもみたいなもんで)わたしの
反省と目標は 2002年で終わっています
 
2003年からは 子どもが生まれて
それどころで なかったのかも
 
家計簿は続きます
日記帳などの記録を元に
振り返っていきたいと 思います
 

家計もスリムに☆彡
家事もスリムに☆彡
ついでに体重もスリムにしたい
あいし~ でした☆彡

現在 20年間を振り返り中
スリムにすれば
節約できると信じてます
 
 

 

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