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【長女、「ものもらい」かと思ったら・・・・・】

インフルエンサー:キリノミチコ

2020.09.11

朝起きると、「目が痛い。」と、言う長女。

瞬きをすると、右目が痛いとのこと。

 

ものもらいにでもなってしまったのかな?

と思い、自宅にあった個包装の抗菌目薬を点眼。

 

夫は、抗菌目薬をつけておけばすぐ治るから

病院には行く必要はないんじゃない?

 

と言うのですが、お母さんは心配性!!!

 

目は一生使うものだし、視力低下に繋がったら困るし

今週の土曜日は学校があるから、病院には行けないため

仕事を早退して早めに娘を迎えに行き、眼科へ行きました。

 

「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」だね~。

 

と、先生。

 

「ものもらい」ではないのですか?

と聞くと、

 

「今はね、ものもらいになる人は、昔に比べるとほとんど居ないんですよ~。」

 

と。

 

「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」とは、瞼にしこりができる病気。

目の皮脂腺が詰まり、分泌物が溜まって

しこりが形成されるのだそう。

 

気を付けなければならないのは、なんと「食生活」なのだそう。

 

常温で固形の状態でいる油は、なるべくあげないこと。

スナック菓子とか控えてあげてね。

 

と、言われました。

 

長女、スナック菓子はほとんど食べない(食べさせていない)のですが、

朝食時のバターとかも、あまり良くないのかなあ・・・・・。

 

長女の場合は、下瞼の赤い部分に、とても小さなしこりができていました。

 

処方されたのは、なんと3つのお薬!

 

・ペストロン点眼用 0.5% 

・フルメトロン点眼液 0.1%

・エコリシン眼軟膏

 

目薬2種類(1日4回)と、軟膏(1日1回)です。

 

複数の目薬を点眼するときは、5分開けてから使うようにとの

指示を受けました。

 

これらのお薬で良くならなかったら、内服薬を処方するとのことで

通院してよかったです・・・・・。

 

 

酷くなる前に、治るといいなあ。

 

 

 

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