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手づくり・DIY

【本藍染めワークショップ】

インフルエンサー:emi+

2020.09.20

こんにちは。
暑いけれど、
空が広くて気持ちいい場所。
区内とは思えないぐらい。

息子と野菜収穫と藍染め体験に
行って来ました。

次女とペアで申し込んでいたのですが
『塾のテスト対策があるから無理』と言われて
休んだら?と誘惑するも
ともだちに漫画貸す約束してるから、と
振られてしまい
息子に付き合ってもらいました。

ピーマンとナスを収穫しました。

それと
藍も5本ずつ。
無農薬のため小さい虫が付いていて
息子は気味悪がって触れず
ええ〜っ!この程度でダメなの!
なさけなっ!と
わたしがバシバシ切っていきました。


と言っても小さい子達は
虫を見て泣き出した程の数で
あんまり気持ちのいい光景ではないです…。
昔遊び体験もやっている公園なので
お手玉にでもするのか
ジュズ玉も植えてありました。

ランチは公園で穫れた野菜を中心に
豪華です。
小さなバナナケーキもここの温室で育ったもの。

ドレッシングは藍の乾燥葉入り。

ランチを食べながら他の参加者さんと
お話ししたら
電車とバスを乗り継いで
かなり遠くから来てる方もいてびっくり。
それだけ魅力的な場所なんだろうな。

デザートも藍が入ったプリン。
さわやかな色をしています。
味はと言えば、藍にはクセがないようで
美味しくいただきました。


今回はハーブ講座ではなかったけれど


ここはやっぱり素敵なところ。


ランチのあとは
藍染めです。
生葉染めはやったことあるけれど
藍建てでの藍染めは初めて。
藍建て=発酵 と思っていたら
そんな単純なものではないらしく…。
今回の藍も『本建て』がうまくいかず
薬の力を借りた『化学立て』
水のバランスが難しいらしいです。


絹のストールを
『板締め』という方法で
染めました。
染めて、空気に触れさせて、
水洗いまで素早さが成功の鍵。

上左端が息子の。
その横が私の。
息子が染めた方が藍色がきれい。
なぜ〜?
(ちょっと悔しい)


長さが150cmほどあるので
使い勝手がいいです。


公園の出入口のそばにいたぴーちゃん。
どうも木の上の巣から
落ちたみたい。
親鳥がいたので、
邪魔にならないよう
すぐに立ち去りましたが、
かわいかった。



水に挿していた藍の根っこはぐんぐん。
すごい生命力。
そろそろプランターにうつそうか。

























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