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【町田】最旬!江戸前寿司とフレンチの融合?洗練された新鋭店「寿司 空」

インフルエンサー:加藤泉

2020.11.19

最旬!江戸前寿司とフレンチの融合?洗練された新鋭店

 



小田急町田駅東口から徒歩3分の場所にオープンした「寿司 空」にお邪魔してきました。

 

 

 

こちらミシュラン出身の大将が握る珠玉の江戸前寿司とフレンチを融合させたコースが楽しめるという話題の1軒で町田にありそうでなかった期待の新鋭店!

店名の空を思わせるTiffany & Co.の食器を用いた豪華な特別お任せ握りプランが人気という事で今回はそちらでお願いしてみることに。フルコースプラン15,000円が13,000円となっていたのはオープン記念価格でしょうか(期間不明)

 

 



乾杯スパークリングはラ・ヴァーグ・ブルー!青空の似合うプロヴァンス生まれの青い泡。そんなバブリー臭にいちいちわくわくするお年頃です。

 



アンサンブルは鮮やかなお野菜とエディブルフラワーで彩られたまぐろのコンフィ。

 

 

 

絶妙な火入れのミキュイとタプナードソースがうっとりの美味しさ!また、バルサミコソースの酸味がまぐろの旨味を引き立てますね。

 



クマの寝床とネーミングされたお皿には白ワインソースに浮かぶクマ(私はうさぎでしたけど)がキュート!別添えされた食材を自身で盛り付け仕上げるという遊び心に溢れた逸品。

 

 

 

口に入れるとしゅわっととろけるふんわりとなめらかなムースも絶品でした。紅茶の色素を使っているそうですよ。バタフライピーかな?

 

 



さて、先ずは中とろの握りから。130キロの大物まぐろは人気のボストン産天然鮪。上品な脂と口どけに人気というのも頷けます。堪らずに白を!

 

 

 

グラスワインはブルゴーニュのアルディッシュ・シャルドネ(g/800円)続く小肌の酸味とも好相性。

 

 



糸造りのアオリイカは藻塩と酢橘かな。

 



いくらと雲丹の贅沢小丼ぶりはもはや説明不要のひと皿。

 

 

赤シャリにはしっかりと辛口のくどき上手(価格失念)を合せて。

 

 

 

葡萄ももちろんいいけれど、米×米のマリアージュはやはりこの上ない味わい。

 

 



可愛らしい小箱はなんと卵の玉手箱。卵の殻に雲丹の茶碗蒸しを閉じ込めトリュフをあしらった逸品!

 

 

 

鼻に抜けるトリュフの余韻でうっかりお猪口が空きますね。

 



サクサクと歯触りの小気味良い赤貝に脂のりが素晴らしい鰤。

 

 

皮目を炙り香ばしさを添えた金目鯛。

 

 

そして妖艶な深紅の輝きを放つ漬け鮪。

 

 

まるでルビーのような透明感のある赤身に丁寧な仕事ぶりが伺えます。

 

 

大トロも文句なく美味しかった!

 



まるでプリンのような玉子と。

 



そして最後は球体のホワイトチョコレートに熱々のベリーソースをまわしかけ現れるスイーツに大歓声!

 

 

 

女子は間違いなく好きであろう夢心地なフルコース。デートにもぴったりの記念日レストランです。

 

町田 寿司 空
町田市原田町6-15-16 コヤマビル B1F-C
050-5869-2205
16:00~24:00

 

 

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