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お出かけ

【東京湾に浮かぶ無人島】豊かな自然と歴史遺産が残る冬の猿島

インフルエンサー:加藤泉

2021.02.16

豊かな自然と歴史遺産が残る冬の猿島

 

 

海水浴やBBQがメインの夏とは全く違う表情を見せる冬の猿島に行ってきました。

 

 

 

 

三笠桟橋からフェリーで10分、かつて要塞として使用されてきたことから一般の立ち入りが制限されていたため、多くの歴史遺産が残る自然島です。京急線横須賀中央駅が最寄りですが、汐入駅からも歩いて15分ほど。

 

 

約1時間で1周出来る小さな島ですが、魅力を存分に楽しみたいならナビゲーターをお願いするのもいいかもしれません。着いてすぐ、桟橋を抜けると受付の方がいらっしゃいましたよ。600円だったかな?私は何度も来ているので今回は遠慮しました。

 

 

 

実際に使われていた兵舎や弾薬庫などがそのまま残る切通し(要塞跡)がジブリっぽいと最近人気のスポットを抜けると日本最古のレンガ造りのトンネル。

 

 

 

 

 

 

現在は愛のトンネルと呼ばれています(?!)

 

 

 

オイモノ鼻広場は絶景ビュー!

 

 

ちょくちょく点在する砲台跡が生々しい。そして現在は立ち入り禁止になっていますが、ショッカーの秘密基地として撮影された展望台も健在でした。

 

 

ただ、老朽化のため立ち入り禁止エリアも多く、どんどん手が加えられていくのかと思うとちょっぴり切ない気持ちも。

 

 

この日はお天気が良く最高の散策日和となりました。

 

 

毎日の運行状況などHPを確認してからお出掛けしてみて下さいね!

 

 

三笠ターミナルではオリジナルビールやお土産も。

 

 

 

 

猿島産わかめを練り込んだという”猿麺”が気になる!!

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