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収納

【3.11 片づけと我が家の防災への備え】

インフルエンサー:noco

2021.03.11

3.11から10年


東日本大震災から10年。

あの日、あの時、
どこで何をしていましたか。

大切な方を亡くしてしまった
悲しい日になっている方もいるでしょう。

怪我をしたり、
いまだに心が癒されずに、
つらい思いをしている方もいることでしょう。


私も妊婦の状態で
断水1ヶ月を経験しました。


あの日のことを
風化させない。


そのためにもしっかりと
いのちの事を考える日にしたいと思います。


片づけと防災


整理収納アドバイザーとして
伝えたい事。


それは片づけを通して命を守る安全な家の
環境を整えること。


寝室が安全な場所か

・避難経路の廊下や階段にモノが置かれていないか

・棚の高い位置に割れ物などがないか



今すぐ片付けましょう。


ちょいおきをしがち…な階段ですが、
寝る前には何もない状態に
必ずしましょう。




片付いていないことで、
逃げ遅れたり、怪我をしたり、
失う命があってはならないと思います。



まずは、地震の時に
モノに命を奪われない家に整えておくこと、
それは最低限必要なことだと思います。


早急に備えよう


防災への備えとしてライフラインから、
備蓄を考えるのがオススメです。

一度備えてしまえば
長年使えるものも、
使用期限があるモノがあります。


毎年、3月に
見直しをするのはいかがでしょうか。


私が実際にしていること



電気
・懐中電灯は各部屋1つずつ
・電池を備蓄する
・モバイルバッテリー(電池式)


ガス
・カセットコンロとボンベのストック

水道
・水を3ケース(3日分)
・キャンプ用の水タンク
・簡易トイレ

いざと言うときに移動手段としても、
宿泊所にもなったり、車は便利です。
情報収集のためにテレビやラジオが使えますし、
シガーソケットから電気をとる(スマホの充電)などにも使えます。


車用のチャージャーが1つあれば、
スマホ充電には安心です↓
スマホなしでは生活できませんよね。



防災リュック


防災リュックがない方は
揃えてしまいましょう。


実際に被災した時の事をイメージして
中身を揃えるのがオススメなのですが、
よくわからない方は1つ買い求めても
良いと思います。


本当に欲しい時には手に入らないのが
防災グッズだったりしますよね。


台風の前には
養生テープが売り切れましたし、
まず、水も手に入らないと思います。


防災士監修で
必要なモノが揃っていそう。
これは気になります。

玄関付近にそのまま置いておいても
素敵なリュックのデザインです。

それ以外にも、
防災リュックや備蓄食品を用意しています。


何も用意していない方は、
ぜひ、今すぐ買いに行ってください!
特に水は必須です。


防災や片づけで安全な暮らしを
見直す日にしたいと思っています。


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