Platinum reporters

  • ESSE online

手づくり・DIY

【コラボ事業/新規米袋バッグ「RAISACK」製作】

インフルエンサー:田中千穂

2021.03.13

ご縁をいただきまして、株式会社松澤さんとふれあいフリーマーケット実行委員会でオリジナル米袋バッグを製作し、販売することになりました。
株式会社松澤さんは飯田市でカフェを5店舗経営されております。
(Fukuume、ATAGO、HIRANOYA、KURANO、テンリュウ堂)
おしゃれで美味しいだけでなく、農家さんで過剰となった農作物を使ったり、エコや人と人をつなぐ取組みをされていたりと素敵なお店です。
お話をいただいて、オンラインで打ち合わせをし、サンプルを数回作り、今日は村人テラスで打ち合わせ&取材をお受けしました。

商品名 「RAISACK ライサック」 rice 米と sack 袋 を合わせたもの

目的:エコなだけでなく、オシャレで使いたくなる米袋バッグを共同で作り、資源の有効活用や環境意識の向上、地域活性化につなげたい

1、材料について
持ち手となる不要ジーンズは下記の方法で入手。
村内(手づくり屋の回収コーナー)と飯田市で回収ボックスを置き、無料回収する。
→再度、洗濯後、持ち手として裁断、縫製。
米袋については新品の物を使う。

2、製作について
ふれあいフリーマーケット実行委員会にて縫製後、(株)松澤さんへ納品。
米袋バッグの内側には「米 eco MIYADA」のタグを縫い付ける。
(米(マイ)はmyです)
米袋バッグの外側には「RAISACK」のロゴを入れる。

米袋スタンプ210313

3、販路
(株)松澤さんにてネット及び店頭で販売。宮田村でも手作り屋、イベント会場などで販売していきたい。

<期待される効果>
・不要品をリメイクし、製品化することで、不用品に価値を生み出し、資源を有効活用する。アップサイクルな商品に。
 →SDGs12番/つくる責任、つかう責任に貢献
・米袋バッグを使うことで、レジ袋の使用量を減らすことができる。よって、焼却される使用済レジ袋(プラスチックごみ)が減り、焼却時の二酸化炭素排出量を減らすことにつながる。
 →SDGs13番/気候変動に具体的な対策をに貢献
また、エコに配慮したこの取組みを多くの人に知ってもらい、「RAISACK」を使っていただくことで、エコ意識の向上や地域活性化につなげたい。

ということで、
手づくり屋さんで回収していますエコキャップ、使用済インクカートリッジに加え、不要な大人用ジーンズも回収します。
ぜひ、ご協力ください。
ふれあいフリーマーケット実行委員会では収入の一部を活動費にあて、エコを通した地域活性化につなげるつもりです。

エコバッグ立ち上げ210313

不要ジーンスが集まりましたら、縫製を開始し、販売へとなります。
完成品ができましたら、またお披露目しますので、よろしくお願いいたします。

今朝、宮田村では虹が出ました。
新規米袋バッグ事業、うまくいきますように!
実はふれあいフリーマーケット実行委員会の立ち上げ時、役場で打ち合わせをやった帰りにも虹が出てたの!
それが8年前?かな。
楽しくやります。

虹210313

まだ書きたいけれど、今日はこのくらいで。

now loading...