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【初夏のレッスンで人気だったもの】

レポーター:ペレ信子

2017.06.16




5月後半から始まった初夏のレッスンの一こま。
フランス流のおもてなしの大切な一つのステップにアペリティフ(食前酒)タイムがある。
みんなが揃うのを待ちながら、ドリンクをソファーでいただきつつ、簡単な近況報告や、自己紹介をする時間。



今回は高知から取り寄せている有機栽培の生姜で自家製ジンジャーエールを作った。
作り方は小島喜和さんの「四季を愉しむ手しごと」を参考にしつつ、自分流に簡単アレンジ。
甘さと辛さのバランスがちょうどいい、さっぱりとした味で、梅雨や夏の疲れた体に嬉しい。



普段のレッスンは料理を作ったらすぐにダイニングで試食に移る所、今回はもう一回ソファーに座ってアペリティフタイムを楽しみました。


フランス流とはなにかと考える。
私のフランス流は、流れて行く時間の中にポンポンと目印をつけいていき、その目印と目印の間を脇目も振らずに愉しむ事。








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おかげさまで増刷(3刷)になりました!

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